綴織体験のパンフレットができました!


みなさま、こんにちは。

京都壬生の制作会社・立生のウエガキです。

今回は、印刷できたてホヤホヤっ!なパンフレットのお話をさせていただきます。

ところで、綴織(つづれおり)って、どんなものなんでしょうか?

みなさんは、「綴織」という言葉を聞いて、「あーあー、あれね。あの綴織ね♪」という感じでパッとイメージできますか?

正直、私も言葉を聞いただけでは、織物の一種だろうということは予想ができたものの、「こういう織物ですよ。」と説明できるほどには、わかってませんでした。

このパンフレットによりますと、正式名称は「西陣爪掻本綴織(にしじんつめがきほんつづれおり)」といいまして、西陣織の中で最も歴史がある織り方です。爪で織る芸術品とも呼ばれているそうです。

こちらの工房では、初心者向け作品〜本格的な綴織作品(ほぼ一日がかりのワークショップ)までを体験できますよ、と書いてありました!(できあがったパンフレットをすみずみまで読み込む私)

西陣織の技術を気軽に体験できるんですよ!

しかも、西陣地区で! ※北野天満宮のご近所です。ええとこですね〜。

詳細はこちらまで→  奏絲綴苑(そうしつづれえん)様のWEBサイトです

デザインは、こんな感じです!

観音開きのパンフレットです(表紙含め、全8ページ)。

外国人の方が体験される場合、事前予約すれば英語通訳についてもらえるそうです。そんなわけで、パンフレットには日本語と英語が併記してありますね。

_DSC4116
表紙は、はた織機ですね。

開くとこんな感じです。

_DSC4111
織物で、どうやったらこんな絵が?

さらに開きます!

数々の体験メニューは、こちら!

デザインは、彼女が担当いたしました!(初登場!)

ちらっと顔出し♪
ちらっと顔出し♪

 

「新しいパンフレットのデザインに悩んでます〜。」という方、ご連絡お待ちしております。

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ではまたお会いいたしましょう〜♪

 


手書き文字をデザインに活かすと……


みなさま、こんにちは。

京都壬生の制作会社・立生のウエガキです。

今回は、「手書き」文字を活かした制作物のお話です。

 

筆文字だから伝わる和のおいしさ

まずは、こちらをご覧くださいませ。

鶏そぼろ9-

 

立生の制作実績をpinterestで公開しているのですが、その中でも人気のデザインです。(ピンやリピンされる数が多いです。「お気に入り」になっているということですね。)

「鶏そぼろごはん」という文字そのものから、味のイメージが喚起されませんか?

中身のイメージとパッケージのイメージを一致されることができ、見た人の期待も高まります。

フォントだとこの「味」を出すのは、なかなか難しいかもしれません。

筆で書いた手書き文字は、こういう和風のパッケージの雰囲気にとても合いますし、目を引きますよね。

こちらの文字は、弊社のスタッフ(書道が特技!)が書いたものをスキャナして使用しました。

 

手書きが持つ効果にも注目です!

ダイレクトメールのあいさつ文や、WEBサイトの社長あいさつ。文面はフォントを使ってあっても、書いた人の名前だけは自著(手書き)になっているものがとても多いです。

(ご覧になる機会があったら、着目してみてください。)

なぜ使われることが多いのかというと、それを書いた人に対して、

信頼感や、親しみを感じてもらうことができるからです。

あいさつ
署名は手書きで!

「その人を感じることができる」というのが、信頼・親しみを感じる理由かもしれません。

というわけで、ダイレクトメールのお仕事をする際は、できる限りクライアント様に協力していただき、サインをいただいて制作物の中に使わせてもらっています。一つ一つに手書きをするのがベストなのでしょうが、それもまた大変ですからね。

「書いたものを、印刷」でも、大丈夫かなり伝わります!

「デザインの要所要所に手書きを盛り込むと、いろんないいことがありますよ〜♪」というお話でした!

 

というわけで、、、

 

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失敗しないフォントの選び方って?


みなさま、こんにちは。

京都壬生の制作会社・立生のウエガキです。

今回は、お仕事柄ちょっぴり気になってしまうことについて書かせていただきます。

仕事柄気になる「アレ」

立生は「制作会社」なので、チラシやポスター、それからPOPや名刺などを、お店をされている方から依頼されてデザイン(制作)することは、私たちがしているお仕事のうちの一つであります。

とはいえ、パソコンをお持ちでしたら「お店のスタッフさんでも、チラシとかPOPくらいは、そこそこ作れてしまいますよね〜。」ということも、ハイ、承知しております。

実際に、街で買い物や食事をすると「これは、お店の方が自分で作らはったんやろな〜。」という店内掲示物を見かけます。

そんな中、「これ、ちょっと残念だな〜」という掲示物に出くわすことがありますと、職業柄、「ここをこうすれば、もっと見やすくてわかりやすくなるのにぃ……。」と、脳内でブツブツとつぶやいております。

ポイントはいろいろあるのですが、まず! フォントの選び方を間違っておられることが多いんです。

例えば……、→→→こういうことです

工夫しようとする気持ちが裏目に出てしまっているところが、哀しみを誘いますね。

大丈夫! コツさえわかれば、カンタンに改善可能ですよ!

 

フォントの役割とキャラクター

じゃ、どうすれば、見やすく・わかりやすい掲示物になるのでしょうか?

それは、[フォントのキャラクター]を知り、適材適所に配置すればいいんです!

フォントのキャラクターは、ざっくり分けて次の3つ

  1. 読み物に向く  ── 可読性がよいフォント
  2. 見出しに向く  ── 可視性がよいフォント
  3. ポイント使いに向く─ 個性的なフォント

さて、さっそく解説してまいりましょう!

1.可読性がよいフォントとは?

文字がたくさん並んだとき、読みやすいフォントです。

まとまった文章、内容を伝えたい場合に使用されます。

例えば、下のような明朝体です。

font_A

このフォントを人物に例えるなら?

長い文章を読んでもらったとき、聞き取りやすく、意味が頭に入ってきやすい

アナウンサー」ではないでしょうか。

 

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わかりやすく伝えます!

 

注意点としては、同じ明朝体でもウェイトが太いものは、可読性が高いとはいえなくなるという点です。その他、細い目のゴシック・丸ゴシックもこのグループに入ります。

 

2.可視性がよいフォントとは?

たくさんの文字の中でパッと目につきやすいフォントです。

目立たせたい「タイトル」や「見出し」によく使われます。

例えば、下のようなゴシック体です。

font_B

このフォントを人物に例えるなら?

たくさんの人の中にいても、なんだか目をひいてしまう

ファッションモデル」ではないでしょうか。

fashion_model
目立ってナンボ!

 

ウェイトが太いものは、可視性が高くなります。ですから、太いウェイトの明朝体や丸ゴシックもこのグループですよ。

3.個性的なフォントとは?

まずは、下の文章を読んでみてください。

font_C

カワイイ文字だけど、こんな風に並ぶと少し読みづらいですね……。

長い文章にはちょっと向かないけれど、雰囲気が合う場所に使うとバツグンに効果的なフォントです。この「すずむし」というフォントでいえば、そうですね、メルヘンなイベントポスターのタイトルなんかが合うんじゃないでしょうか?

このグループには「ものすごく和風な筆文字」とか「文字のはしっこがクルッと丸まってるかわいいヤツ」とか「ホラーなやつ」などいろいろな個性が集まっています。

このフォントを人物に例えるなら?

難しいですが、一度見たら忘れられない雰囲気を表現するなら

こんな感じ?

 

kids_chuunibyou
…………。

 

 

個性を知ってフォントをうまく使う!

 

同じポスターに配置している言葉の中にも「内容を頭に入れて欲しい部分」と「目を引きたい部分」、「ちょっと個性を感じて欲しい部分」がそれぞれあるはずなんです。

すべてが「注目してほしい部分」や「個性的な部分」である必要はないですよね。

そこをまず整理してから、その役割に向いているフォント(アナウンサーに読んで欲しい? モデルみたいに目立って欲しい? 個性的に演出してみたい?)を使ってみると……、

 

今までとは、ひと味違うポスターやPOPができあがっていませんか?

これって、ちょっとしたコツだけなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

「フォントのことが、ますますわからなくなりました〜(困)」という方は、その道のプロにおまかせくださいませ♪

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ではまたお会いいたしましょう〜♪

 


立生株式会社について、もっと知ってもらおうと思います。


 

みなさま、こんにちは。

京都壬生の制作会社・立生のウエガキです。

今日は、立生株式会社について少しご紹介しようと思います。

 

スタートは、手動写植でした。

 

現在弊社の事業内容は、

  • グラフィックメディア企画・制作

編集企画/グラフィックデザイン/DTP/SPツール制作

  • マルチメディア企画・制作

Webサイト作成・運営サポート/システム企画・開発

電子カタログ制作/映像〜動画制作

  • 広報企画・販売促進企画
  • 印刷・加工

あ、あとは、

  • 焼き栗の販売

……などとなっております。

 

が、そもそもは、手動写植からスタートした会社です。

(現会長が1人で仕事をしていたころの写真です。)

 

立生003

 

来年で55周年を迎えます!

 

個人創業が1961年なので、来年で55周年を迎えます。

そして、DTPを導入したのが1996年なので、こちらも来年でちょうど20年の節目です。

1人で始まった会社も、今は19人になりました。

まあ外観は、いたって普通の民家のような会社です。

(↓こんな感じです。)

 

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夏は、ゴーヤを育てています。

 

初めてのお客様がこられると、外観の印象とは違って、コンピューターとスタッフが予想外に多いことにびっくりされます。

手動写植 → 電算写植 → DTP → WEB制作スタートなど、いろいろなことを取り入れて55年間続いてきましたが、これからはどうなるんでしょうか???

 

これからの立生は……?

 

今まで、時代に合わせていろんな新しい業態や機材を取り入れてきました。

これから、どんな展開になるのかはわかりませんが、きっと今後もチャレンジを続けます!

 

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ではまたお会いいたしましょう〜♪

 


WEB解析について解説します


みなさま、こんにちは。

ごきげんいかがですか?

京都壬生の制作会社・立生のウエガキです。

 

 

突然ですが、

私、昨年7月に上級ウェブ解析士という資格を取得いたしました。

このような認定証もございます。

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ウェブ解析士認定講座についてはこちら

 

 

そこで1つ、質問です。

「WEB解析ってどんなことをするか、ご存じですか?」

…………。

スクリーンショット 2015-10-14 17.14.57

例えば、このような画面を見て、データをまとめること?
という感じのイメージなんでしょうか?

……惜しい! 惜しいです!

では少し、たとえ話をまじえて解説を!

あなたが、「これから、ダイエットしたい!」と決意したとしましょう。

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そう決めたとたん、ただやみくもに食べるものを減らしたり、はげしく運動を始めるのはストップ!

その前にまず、今の状態を知ることがかんじんですよ。

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  • 今の身長・体重
  • ウエストのサイズ
  • 体脂肪

……など、自分の今の状態をまず知っておく。

それから、

  • 何㎏減らそうかという最終目標設定
  • 何日くらいで減らしたいのか(期間)

を決めたいですよね。

そして、期間中にどのくらい減ったかをチェックし、うまくいかなかった場合は原因を考えて自分に合ったやり方に変えて行けば、ダイエットはきっと成功です♪

(理論通りにいけばですけど……ね。)

 

WEBサイトも同じく、

  • 現在どのくらいのユーザーが訪れているの?
  • どんなページがよく見られているの?
  • どんなサイトから多く訪問されているの?

という、現在の状態を知ってから、

  • 今、設定されている目標は適切?
  • 目標は、どのくらいの期間で達成したい?
  • お客様にとってサイトを使いやすくするには?

などの問題を見つけ、あなたの事業とお客様に合ったやり方へ改善していくことがとても大切!


これ! こういうことが、WEB解析です!

 

ゴールの設定を決めるお手伝いも!

ところで、ダイエットのゴールって、

本当に「体重を減らすこと」なんでしょうか?

本当の目的は、やせて「キレイになりたい!」ということなのではないでしょうか?

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やせても、こんなふうならうれしくないですよね。

WEBサイトの目標も、

単に数値などを追いかけるのではなく、

「最終的なビジネスゴールとは何か?」(本当の目的)

をしっかりと確認させていただき、

それに向かって貢献できる目標を設定しないと! と考えます。

(適切な設定についても、ご提案いたします。)

 

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ではまたお会いいたしましょう〜♪

 


1つの店=ショップカードは1つ、じゃなくてもいい!


三つの顔をもつショップカード

みなさま、こんにちは。ごきげんいかがですか?

京都壬生の制作会社・立生のウエガキです。

本日は、弊社の制作物を紹介させていただきます〜。

 

 

「ワインがおいしいお店のショップカード・三変化!」

新規オープンされた飲食店のショップカードをデザインさせていただきました。

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ご覧のとおり、3種のデザイン違い!

 

ベースになっているイラストは、お店の外観がモチーフです(本当にこういう外観の、オシャレなお店なんですよ)。

 

3種類の違いが、どんなものかといいますと?

  1. 淡いピンクがベース
  2. パキッとした黄色がベース
  3. 全体が水彩画風でロゴ&連絡先を真ん中に配置

あなたは、どのタイプがお好きですか?

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Facebookをされてますので、そちらもチェックしてみてくださいね♪

WARAKU西院店様のFacebookはこちら

 

で、できれば、お店に行ってお好みのショップカードをもらってやってくださ〜い!

(※なぜが畳の上に置いて撮影していますが、バルスタイルのお店です。)

他の制作事例は、こちらからご覧ください!

ではまたお会いいたしましょう〜♪


ブログ再始動します!


ブログ再開のごあいさつ

まずは、投稿者の自己紹介から……

こんにちは。京都壬生の制作会社、立生株式会社のウエガキと申します。

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いっしょに写っているのは、会社のマスコットキャラクター・エコットです。

 

制作部で、企画やコピーライティングを中心に、DTPその他もろもろを担当しています。

で、突然ですが、なぜに[ブログ再開]なのかと申しますと……、実は我が社、以前にもブログを運営していたことがあったのです。

旧ブログはこちら

2008年にスタートし、スタッフ全員の持ち回りで投稿をしていたのですが、徐々にペースダウンして、最後の投稿が2013年。

次に、どんなタイミングでどんな内容で投稿しようか迷ったまま、ブログは放置されておりました。

 

やっぱりブログって必要?

私は、必要だと思っています!

その理由は、

  • コンテンツを増やすことによって、サイトの価値が高まる
  • 会社のことを、より知ってもらえる
  • サイトへのアクセスが増える(可能性がある)

(他にもいろいろありますよ。)

そして、運営する上で重要なのは「記事を継続して投稿すること!」

ブログが必要だと思っているからこそ、お客様に対しては「SEO対策や集客にブログ、いいですよ!」なーんて、ちょっと強めにオススメをしてました。

でも、自分の会社ではできてなかったんですよね……。

本当に反省しきりです。

改めて、ブログ運営の目的と目標!

目的は、立生のことを知っていただくこと。そして、目標は、コツコツと継続して投稿することです。

限られた人数・時間の中で続けるための仕組みづくりも同時に行っていくことになるでしょう。うまく継続できましたら、そのノウハウも記事にまとめて、このブログ内で皆さまに公開したいです!

 

コメントなども、どしどしいただけると、うれしいです。

これから、どうぞよろしくお願いいたします!

 

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