鶏そぼろ9-

手書き文字をデザインに活かすと……


みなさま、こんにちは。

京都壬生の制作会社・立生のウエガキです。

今回は、「手書き」文字を活かした制作物のお話です。

 

筆文字だから伝わる和のおいしさ

まずは、こちらをご覧くださいませ。

鶏そぼろ9-

 

立生の制作実績をpinterestで公開しているのですが、その中でも人気のデザインです。(ピンやリピンされる数が多いです。「お気に入り」になっているということですね。)

「鶏そぼろごはん」という文字そのものから、味のイメージが喚起されませんか?

中身のイメージとパッケージのイメージを一致されることができ、見た人の期待も高まります。

フォントだとこの「味」を出すのは、なかなか難しいかもしれません。

筆で書いた手書き文字は、こういう和風のパッケージの雰囲気にとても合いますし、目を引きますよね。

こちらの文字は、弊社のスタッフ(書道が特技!)が書いたものをスキャナして使用しました。

 

手書きが持つ効果にも注目です!

ダイレクトメールのあいさつ文や、WEBサイトの社長あいさつ。文面はフォントを使ってあっても、書いた人の名前だけは自著(手書き)になっているものがとても多いです。

(ご覧になる機会があったら、着目してみてください。)

なぜ使われることが多いのかというと、それを書いた人に対して、

信頼感や、親しみを感じてもらうことができるからです。

あいさつ
署名は手書きで!

「その人を感じることができる」というのが、信頼・親しみを感じる理由かもしれません。

というわけで、ダイレクトメールのお仕事をする際は、できる限りクライアント様に協力していただき、サインをいただいて制作物の中に使わせてもらっています。一つ一つに手書きをするのがベストなのでしょうが、それもまた大変ですからね。

「書いたものを、印刷」でも、大丈夫かなり伝わります!

「デザインの要所要所に手書きを盛り込むと、いろんないいことがありますよ〜♪」というお話でした!

 

というわけで、、、

 

_DSC4090

 

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ではまたお会いいたしましょう〜♪

 


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