立生株式会社

防災シートのご紹介

毎年8月30日から9月5日は「防災週間」です。9月1日の「防災の日」を中心に、全国各地で防災意識を高める取り組みが行われます。
昨今、台風や地震はいつ起きるかわかりません。だからこそ「日頃からの備え」がどれほど大切か、あらためて見直す一週間なのだと思います。

私たちは、地域のご家庭に向け、防災について知っていただきたいこと・確認していただきたいことを詰め込んだ「家族でつくる地域防災シート」を企画いたしました。

なぜ「防災シート」なのか

一般的な販促チラシは、受け取ってから数日のうちに多くが処分されてしまいます。ポストに投函されても、目を通されないまま捨てられることも珍しくありません。そこに書かれている情報が「今すぐ必要なもの」ではないから、なのかもしれません。

でも、私たちが企画した地域防災シートは違います。京都府の災害情報の入手方法、災害用伝言ダイヤル「171」の使い方、災害発生時に使えるフリーWi-Fi「00000JAPAN」の接続方法、わが家の備えチェックリスト、家族の避難場所や連絡先を書き込めるメモ欄。「いざという時に本当に役立つ情報」を、1枚にぎゅっと詰め込みました。

家族で10分ほど時間をとって書き込み、話し合いながら完成させる。冷蔵庫や壁など、目につく場所に貼っていただく。
そんな使い方を思い浮かべながら、生活に寄り添うツールとして仕上げています。

シートにはもうひとつ、「わが家の防災診断」QRコードも載せています。スマートフォンで読み込むだけで、防災に関する簡易チェックが受けられます。所要時間はわずか3分ほど。名前の入力も不要な匿名診断なので、どなたでも気軽にご家庭の備えの状況を確認していただけます。じっくり取り組む時間がなくても、QRコードを読み込むだけなので手軽にできます。

家族でつくる地域防災シート 見本

「家族でつくる地域防災シート」の見本です。

コンセプトは「広告」ではなく「地域の安心を支える情報ツール」

このシートが一般的なチラシと大きく異なるのは、家庭内で長期間保管されやすいという点です。

シートに掲載された店舗名やサービス情報も、単発で終わらず長期間にわたって生活空間に残り続けます。一度貼っていただければ、家族が目にするたびに繰り返し認知される。これは、通常の広告物にはない強みだと思います。

ご協賛いただく店舗様のメリット

1. 捨てられにくい
一般的な広告物と比べて家庭内での保管率が高く、目に触れる回数も自然と多くなります。

2. 地域密着イメージの向上
「地域の防災に協力してくれる店舗」として、お客様に好印象を持っていただけます。単なる広告出稿ではなく、地域貢献活動への参加という側面も持ち合わせています。

3. 長期にわたる接触機会
冷蔵庫やリビングの壁に貼られたシートは、短期間で処分されるチラシとは違い、数ヶ月から数年単位で繰り返し目にされる可能性があります。数字でお約束できるものではありませんが、体感としてその差は小さくないはずです。

こんな業種の店舗様におすすめ

商圏が近隣中心の、地域密着型のビジネスを展開されている企業様に、特に合った企画だと考えています。

単独での広告出稿はハードルが高い、という場合もあるかもしれません。そんなときは、近隣の他業種の企業様と広告費を出し合い、共同で配布するという方法もあります。地域のお店同士が手を取り合い、まちぐるみで防災意識を高めていく。そんな広がり方をしても、いいのではないかと思っています。

防災週間だからこそ、今始めたい取り組み

災害への備えは、起きてからでは遅いものです。日頃の準備がすべてだと、あえて強く申し上げたいと思います。防災週間というタイミングは、家庭でも企業でも、防災を見直すきっかけになるはずです。

地域貢献、店舗認知、長期接触、防災啓発。この4つを同時に狙える販促のかたちは、そう多くはありません。

ご出稿にご興味をお持ちいただけましたら、掲載枠の空き状況や料金プランなど、詳細についてお気軽にお問い合わせください。
地域のお客様の「もしも」を支える取り組みに、一緒に加わっていただけたらうれしいです。

9月1日は「防災の日」。今年は、備えを見直してみませんか

毎年9月1日が近づくと、ニュースやスーパーの特設コーナーで「防災の日」という文字を目にする機会が増えます。
なんとなく「そういう日があるらしい」とは知っていても、なぜこの日なのか、実際に何をすればいいのか、きちんと説明できる人は意外と少ないのではないでしょうか。

今回は、防災の日がどうして9月1日になったのかという背景から、この時期に個人・家庭でやっておきたいこと、そして企業として備えておくべきことまで、順を追って整理してみます。

防災の日って、なぜ9月1日?

防災の日が9月1日に定められたのは、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災がきっかけです。首都圏を中心に甚大な被害をもたらしたこの震災は、死者・行方不明者が10万人を超えたとも言われ、日本の災害史の中でも特に大きな爪痕を残した出来事でした。

その教訓を風化させないため、そして台風シーズンでもある9月に改めて災害への備えを見つめ直してもらうため、1960年(昭和35年)に9月1日が「防災の日」として制定されました。ちなみに9月1日前後は、統計的に台風の上陸が多い「二百十日(にひゃくとおか)」にあたる時期でもあり、地震だけでなく風水害への注意喚起という意味合いも込められています。

さらに、9月1日を含む1週間(8月30日~9月5日)は「防災週間」とされ、全国各地で防災訓練や啓発イベントが実施されます。
1日だけのイベントで終わらせず、1週間かけてじっくり見直してもらう。そんな狙いがあるわけです。

防災週間にやっておきたいこと

「備えなきゃとは思っているけれど、具体的に何から手をつければいいのかわからない」という声はよく耳にします。
そこでおすすめしたいのが、この防災週間を「備えの見直し期間」と決めてしまうことです。

たとえば、こんなことから始めてみてはいかがでしょうか。

一つひとつは地味に思えますが、いざというとき「知っているかどうか」「用意していたかどうか」で、避難できるスピードや落ち着いて動けるかが変わってくるのではないでしょうか?

避難経路の確認、備蓄品の準備、家具の転倒防止対策、家族との話し合いの様子

備えの目安は「3日〜1週間」

防災の備蓄について、よく言われるのが「最低3日分、できれば1週間分の備蓄を」という目安です。
大規模災害の直後は、支援物資がすぐには行き渡らないことが想定されているためです。

備えておきたい代表的なものを挙げてみます。

ポイントは、「備えたつもりで終わらせない」ことです。
年に一度、防災の日のタイミングで中身を見直す習慣をつけておくと、賞味期限切れや電池切れといった「いざという時に使えない」事態を防げます。

非常持ち出し品チェックリストと防災用品

職場の備え、できていますか?

ここまでは主に家庭での備えについて触れてきましたが、忘れてはならないのが「職場」での備えです。

考えてみると、私たちが1日のうち多くの時間を過ごすのは、自宅ではなくオフィスや現場であることが少なくありません。大規模な地震が発生した場合、公共交通機関が停止し、帰宅が困難になる「帰宅困難者」が大量に発生することは、東日本大震災の際にも大きな課題として顕在化しました。

こうした状況で従業員の安全を守るために欠かせないのが、防災倉庫と防災リュック(非常持ち出し袋)の整備です。

オフィスに十分な備蓄がなければ、従業員は帰宅困難な状況の中、飲まず食わずで長時間を過ごさざるを得ません。
逆に言えば、企業側が事前に備えておくことは、従業員一人ひとりの安全と安心を左右する、意外と身近な経営課題だといえます。

具体的には、次のような備えが求められます。

これらは単なる「もしもの備え」ではなく、事業継続計画(BCP)の観点からも重要な要素です。
災害発生時に従業員の安全が確保されていること、そして事業を止めずに済む体制が整っていることは、取引先や顧客からの信頼にもつながっていきます。

「うちはまだ防災倉庫を用意していない」「防災リュックは何年も前に用意したきりで中身を確認していない」という会社は、決して少なくないはずです。
だからこそ、この防災週間は、社内の防災体制を見直す絶好のタイミングだといえます。

“最初の3日間”を支える防災倉庫

とはいえ、いざ社内の防災体制を整えようとすると、「何をどれだけ揃えればいいのか」「誰が管理するのか」といった悩みにぶつかる会社も多いはずです。
水や食料を人数分バラバラに買い集めても、保管場所や期限管理までは手が回らない。そんな声もよく聞きます。

そうした企業に向けて作られたのが、防災倉庫・防災リュック専門ブランド「あんしんの蔵」です。能登の被災地で実際に聞かれた声をもとに開発された商品で、コンセプトは「発災直後の“最初の3日間”を生き抜くための備え」。7年保存が可能な食料・水を採用し、倉庫からリュックを一動作で取り出して配布できるよう設計されているのが特徴です。10人用から100人用まで従業員規模に応じて選べるほか、沿岸部・港湾エリア向けの塩害対策モデルも用意されています。設置時の転倒防止工事や、7年後の入れ替えサポートまで一体で相談できる点も、備蓄品の「置きっぱなし」を防ぐ工夫のひとつです。

防災倉庫の整備は、単に物を買うことではなく、「社員が会社にいる時間をどう守るか」という経営判断そのものです。
そしてそれは、BCPの強化だけでなく、CSRや採用・人材定着といった面でも、会社の姿勢を示すことにつながります。

おわりに

9月1日の防災の日は、関東大震災という大きな災害の教訓から生まれた日です。だからこそ、この日を単なる「カレンダー上のイベント」で終わらせず、家庭でも職場でも、実際に手を動かして備えを点検する機会にしたいものです。

家庭での備蓄の見直しはもちろん大切ですが、私たちが多くの時間を過ごす職場においても、防災倉庫や防災リュックの整備は決して後回しにできない課題です。この防災週間をきっかけに、まずは自社に何人分・どのタイプの備えが必要なのか、あんしんの蔵で確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。

京都・西陣の町家に掛かる《はれまとひ》様ののれん

心にあかりを灯す「場」を

このたび、京都・西陣の歴史ある築120年を超える町家を活用し、宿泊施設・食事処・イベント(レンタル)スペースとして新たにオープンされる《はれまとひ -Halle MA to I-》様のロゴデザインを制作させていただきました。

こちらは、1日1組限定の宿泊施設を中心に、週末には食事処として営業。
また、イベントや交流の場として利用できるレンタルスペースも備えた、人と人がゆるやかにつながる場所です。

「ここで過ごしてくださった方たちに、心にあかりが灯ったような温かさを感じていただける空間にしたい」

そんなオーナー様の温かい想いから、《はれまとひ》という屋号は生まれました。

3つの言葉から生まれた《はれまとひ》

屋号の由来となっているのは、次の3つの言葉です。

ドイツ語で「広間」を意味する「Halle(ハレ)」。
日本特有の概念であり、人と人、人と空間の間に生まれる心地よい余白を表す「間(ま)」。
そして、訪れた人の心にあたたかな光を灯す「灯・陽(ひ)」。

それぞれ異なる文化や意味を持つ言葉が重なり合い、やさしく印象に残る名前が生まれました。

一方で、あえて一つの意味やイメージを限定しないという思いもお聞きしました。

  • 言葉の響きから明るさやあたたかさを感じる
  • 訪れたときの時間、季節や景色と重ねて異なる印象を持つ
  • ここで過ごす時間を通して、自分だけの思い出を見つける

名前を受け取る人が自由にイメージを広げられる、そんな「余白」を感じる屋号だと感じました。

やわらかさと明るさを感じる、親しみのあるデザイン

ロゴデザインでは、オーナー様の思いや空間の特徴から、次のキーワードを大切にしました。

  • やわらかさ
  • 明るさ
  • 場づくり
  • コミュニティ

宿泊施設としてゆったり過ごす時間、食事を囲み会話を楽しむ時間、新たなつながりが生まれる時間。《はれまとひ》は、単に「泊まる」「食事をする」だけでなく、心にあたたかなものを持ち帰る「場」です。

そのため、ロゴも特定の用途だけを表現するのではなく、さまざまな人や時間をやさしく受け入れる、開かれた印象を目指しました。

ヒアリングでお聞きしたこと

デザインの方向性を考えるうえで、オーナー様の好きな色や暮らしの道具についてもお聞きしました。

お好みは、深緑やウォールナット材などの深く落ち着いた色合い。

また、花柄が印象的な器や、やわらかな自然の色合いを持つ洋食器、機能的で美しいキッチン用品などもお好きで、日々の暮らしを楽しみながら、器や道具を大切に使われています。

さらに、ご実家から受け継いだ古い漆器や古伊万里の鉢なども、《はれまとひ》の空間で活用される予定です。

新しいものだけでなく、長い時間を経て受け継がれてきたもの。

海外のデザインと、日本の伝統的な器。

木や植物が持つ自然のぬくもり。

そうしたさまざまな要素が調和する《はれまとひ》らしさを、やわらかさの中に落ち着きと品のあるデザインで表現しました。

ロゴから広がる、これからの《はれまとひ》様

採用されたのは、頭文字の「は」のかたちを抽象化し、雲のようでもあり日本庭園の飛び石のようでもあるシルエットにした案です。
「3つそれぞれ単体のシルエットだと違うイメージのかたちが、特定の繋がりを得たとき意味が生まれる」
という意図を込めました。

はれまとひ様ロゴ 採用案(A案)の提案ボード

採用案です。ロゴご提案時には、ショップカードとのれんのイメージも添付。

決定したロゴをもとに、ショップカードとのれんが完成いたしました。

完成したはれまとひ様のショップカードとのれん

同じロゴですが、ショップカードは縁取りで、のれんは塗りで表現しています。
納品したばかりなのですが、なんだか不思議にしっくり馴染んでいますね。

ロゴは、単なる目印ではありません。
そこに込められた思いを伝え、訪れる人との最初の接点となる大切な存在です。

これから少しずつ形づくられていく《はれまとひ》様の歩みに寄り添いながら、ロゴをはじめとしたさまざまな制作を通じて、その魅力を伝えるお手伝いをしてまいります。

ホームページが「ない」だけで、実は損しているかもしれません

最近、こんな経験はありませんか。

求人を出しても応募が来ない。取引先候補に会社の話をしたのに、なぜか話が進まない。紹介してもらったはずなのに、連絡が途切れてしまう。

原因はいろいろ考えられますが、実は「ホームページがない」「あっても古いまま」ということが、静かに機会を減らしている場合があります。今日はそのあたりを、少し掘り下げてみたいと思います。

みんな、会話の前に「検索」している

いまの時代、誰かの会社名を聞いたとき、多くの人はまずスマホで検索していませんか?
求人に応募しようか迷っている人も、取引を検討している担当者も、紹介を受けた相手先も、だいたい同じ行動を取っています。

スマートフォンで会社名を検索している様子

そこで公式サイトが出てこないと、代わりにSNSや地図アプリの情報だけが表示されることになります。もちろんそれでも会社の存在は伝わりますが、「どんな仕事をしているのか」「どんな雰囲気の会社なのか」「安心して関わって大丈夫か」といった、判断材料になる情報までは伝わりません。

その結果、特に何かがあったわけでもないのに、問い合わせや応募の一歩手前で止まってしまう。
こんなことが、多くの会社で起きているようです。

採用の場面で起きていること

求人票だけでは、仕事内容や職場の雰囲気を十分に伝えるのは難しいものです。
応募を検討している人やその家族から「どんな会社なの?」「安心できる会社なの?」と聞かれて、うまく答えられなかった経験がある方もいるかもしれません。

求人や職場の情報の伝え方に悩むビジネスパーソン

こうした状態が続いていると感じる場合、求人票だけでは伝えきれていない情報がある、というサインかもしれません。ホームページがあれば、こうした情報をあらかじめまとめて伝えることができ、応募者側も安心して次のステップに進みやすくなります。

信用・紹介・見積の場面でも同じことが起きる

採用だけでなく、取引先や紹介の場面でも似たようなことが起きています。

一つひとつは小さなことに見えますが、積み重なると「話が進まない理由」になっていることがあります。
相手は忙しい中で検討しているので、公式サイトがあるだけで、そのハードルがぐっと下がるのです。

ホームページは「信頼の窓口」

ホームページというと、つい「かっこいいデザインで会社をアピールするもの」というイメージを持ちがちですが、実際に求められている役割はもう少しシンプルです。

「この会社は、ちゃんと存在していて、まじめに事業をしている」ということを、相手が自分のタイミングで、自分で確認できるようにしておく。これだけで、問い合わせや応募のハードルはかなり下がります。

いわば、ホームページは営業担当が寝ている間も、24時間働いてくれる「信頼の窓口」のようなものです。派手な宣伝よりも、必要な情報がきちんと整理されていることのほうが、実は大切だったりします。

「うちはどうだろう」とチェックしてみる

もし自分の会社に当てはめて考えるなら、次のような項目に心当たりがないか、少し振り返ってみるとよいかもしれません。

当てはまる項目が多いほど、「今のままだと機会を逃しやすい状態」と言えそうです。逆に言えば、少し整えるだけで、採用や紹介、見積りの依頼がスムーズになる可能性がある、ということでもあります。

テンプレートを活用した「簡易ホームページ」という選択肢

「いつかはちゃんとしたホームページを作りたいけれど、ゼロから作るのは大変そう」と感じている方も多いと思います。デザインをイチから考えたり、写真を用意したり、原稿を練り上げたり…と考えると、なかなか腰が上がらないのも当然だと思います。

そこでおすすめしたいのが、あらかじめ用意されたテンプレートをベースに作る「簡易ホームページ」という選択肢です。ゼロからデザインを起こすのではなく、実績のあるレイアウトをベースにするので、短期間で無理なく形にすることができます。ヒアリングシートに沿って情報を整理していくだけで、会社の強みが伝わる原稿づくりも進められるので、「文章を書くのが苦手」という方でも安心です。

弊社でも、こうしたテンプレート型の簡易ホームページ制作をお手伝いしています。実際にご提供しているサイトのサンプルもいくつかご用意していますので、「まずはどんな雰囲気になるのか見てみたい」という段階でも、お気軽にご相談いただければと思います。

実際のサンプルサイトは、こちらからご覧いただけます。

さいごに

ホームページがないことがすぐに大きな問題になるわけではありません。
ただ、日々の「なんとなく話が進まない」「反応が薄い」という小さな違和感の裏に、こうした事情が隠れていることは少なくないようです。

もし思い当たる節があれば、一度、自社が「どう見られているか」を検索して確かめてみるところから始めてみてはいかがでしょうか。案外、それだけでも気づくことがあるかもしれません。

リニューアルしたニュースレター KYOTO LIFE のメインビジュアル

企業の情報や取り組みを定期的に発信するニュースレターや広報誌。

商品やサービスを紹介するだけでなく、企業の考え方や大切にしている思い、地域への姿勢を伝え、お客様との信頼関係を育む大切なコミュニケーションツールです。

今回、弊社では、不動産会社様が発行されているニュースレターのデザインリニューアルをご依頼いただきました。

クライアント様は、不動産売買を手がけるとともに、近年、社会的な課題としても注目されている「空き家」と「相続」の問題に真剣に向き合い、積極的に取り組んでおられます。

相続によって受け継いだ実家をどうすればよいのか。空き家になった住まいを、どのように管理・活用すればよいのか。将来、家族に負担を残さないために、今から何を考えておくべきなのか。

こうした悩みは、家族や暮らし、地域、そしてこれからの人生にも関わる、複雑で身近な課題です。

だからこそクライアント様は、不動産の売買だけを目的とするのではなく、一人ひとりの状況や思いに寄り添いながら、空き家や相続に関する相談を受け、課題解決への道筋を一緒に考えることを大切にされています。

今回の広報誌リニューアルでは、これまで親しまれてきたニュースレターの良さを受け継ぎつつタイトルも一新され、クライアント様の専門性や、地域の暮らしに寄り添う思いが、より自然に伝わる誌面へとアップデートしました。

Overview

前回のデザインを活かしながら、ニュースレターを次のステージへ

実は、今回リニューアルしたニュースレターは、前回のデザインも弊社が担当しています。
制作を継続してお任せいただいているからこそ、クライアント様が大切にされている考え方や、これまで積み重ねてこられた情報発信の流れを踏まえながら、今回のデザインリニューアルをご提案しました。

今回、クライアント様からいただいたご要望は、「おしゃれなタウン誌・ライフスタイル系雑誌のようなデザインにしたい」というものでした。
そこで、写真の魅力と余白を活かしたシンプルでミニマルなレイアウトをご提案しました。

リニューアルしたニュースレター KYOTO LIFE のデザイン展開

広報誌リニューアルで得られるメリット

ニュースレターや広報誌をリニューアルするメリットは、「おしゃれになる」「新しく見える」といった見た目の変化だけではありません。

デザインを見直すことで、情報の整理や発信内容の再確認につながり、企業の魅力や取り組みを、より効果的に伝えられるようになります。

例えば、広報誌リニューアルには、次のようなメリットがあります。

  • 企業の現在の取り組みやブランドイメージに合ったデザインへ更新できる
  • 情報の優先順位を整理し、読みやすさを向上できる
  • 写真や見出しを効果的に活用し、伝えたい内容を印象づけられる
  • 誌面全体に統一感が生まれ、企業の世界観を伝えやすくなる
  • 既存のお客様との関係を深め、新たな読者にも興味を持ってもらいやすくなる
  • 今後の継続的なニュースレター制作を見据えたデザイン設計ができる

空き家や相続のように、専門的で難しい印象を持たれやすいテーマでは、情報の見せ方が重要です。

内容を整理し、わかりやすい見出しや写真、図解などを取り入れることで、「自分にはまだ関係ない」と感じていた方にも、「将来のために知っておこう」「早めに相談してみよう」と思っていただける可能性が広がります。

デザインは、情報を美しく並べるためだけのものではありません。
伝えたい内容を整理し、読み手にとってわかりやすく、親しみやすい形に整えることで、企業とお客様の新たな接点をつくる役割も担っています。

リニューアル後のニュースレター KYOTO LIFE の表紙

リニューアル後のニュースレター表紙です

デザインだけでなく、文字組やコンテンツもご提案

弊社では、ニュースレターなどのデザイン制作だけでなく、誌面構成や文字組、コンテンツの見せ方についてもご提案しております。

「原稿は完成しているので、デザインだけを依頼したい」という場合はもちろん、

  • 掲載したい情報が多く、うまく整理できない
  • 専門的な内容を、もっとわかりやすく伝えたい
  • 毎号同じような誌面になってしまう
  • ニュースレターをもっと読んでもらいたい
  • 企業の魅力や思いが伝わる広報誌にしたい

といったご相談にも対応しています。

ニュースレター制作では、文章の量や内容に合わせて、見出しの付け方を工夫したり、情報を整理して読みやすくしたり、写真や図表を効果的に活用したりすることが重要です。

同じ内容でも、文字組やレイアウトを変えることで、読みやすさや伝わり方は大きく変わります。

また、ニュースレターは一度制作して終わるものではなく、継続的に発行される広報ツールです。

そのため、一度きりのデザインだけでなく、今後の誌面展開も考慮し、さまざまなテーマや記事に対応できるデザイン設計を行っています。

デザインと情報整理で、「伝わる」広報ツールをご提案

「ニュースレターをおしゃれにしたい」というご要望の背景には、

  • 「企業の魅力をもっと伝えたい」
  • 「これまでとは違う読者にも手に取ってほしい」
  • 「相談しやすい企業であることを知ってほしい」
  • 「地域とのつながりを、より深めていきたい」

といった思いがあるのではないでしょうか。

弊社では、その思いを丁寧にくみ取り、デザインだけでなく、掲載する情報の整理やコンテンツの見せ方も含めてご提案します。

今回のニュースレターデザインリニューアルでは、不動産会社としての専門性と、空き家・相続問題に真摯に向き合う姿勢を伝えながら、地域の暮らしに寄り添う、親しみやすく洗練された誌面を目指しました。

ニュースレターは、企業の情報を届けるだけでなく、企業の姿勢や人柄、地域への思いを伝え、読者との信頼関係を育てていくメディアです。

  • 「今のニュースレターのデザインを見直したい」
  • 「広報誌をもっと読みやすく、おしゃれにしたい」
  • 「ウェブサイトと紙媒体のデザインに統一感を持たせたい」
  • 「情報を整理し、企業の魅力をわかりやすく伝えたい」

そのようにお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

弊社では、企業の魅力や思いがしっかりと伝わる広報ツールづくりをお手伝いいたします。

7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。

まずは、このたびの地震で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、避難生活を余儀なくされている方々、不安な時間を過ごされている皆さまに、一日も早く平穏な日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。

災害の報道を見るたび、「もし自分の目の前で起こったら…」と考える方も多いのではないでしょうか。日本は地震の多い国であり、災害はいつ、どこで起こるかわかりません。

だからこそ、今が備えを見直す大切な機会です。

「午後4時27分」という時間が教えてくれること

今回の地震が発生したのは、7月28日午後4時27分。

この時間は、多くの人がまだ仕事中であり、子どもたちは夏休み期間中。それぞれが別々の場所で過ごしていたご家庭も少なくなかったことでしょう。

もし同じような地震が、自分の住む地域で起きたら──。
そう考えると、防災について改めて考えるべきことが見えてくるのではないでしょうか。

勤務先で被災したら…

オフィスや工場、店舗などで地震が発生した場合、建物の安全確認が終わるまで帰宅できないことがあります。
また、公共交通機関が運休すれば、帰宅困難者となる可能性もあります。
そのような状況では、会社に飲料水や保存食、携帯トイレ、防寒用品などが備蓄されているかどうかが、従業員の安心につながります。
企業にとって防災は、BCP(事業継続計画)の一環であり、「従業員の命を守る備え」でもあります。

子どもたちはどこにいる?

夏休み中は、自宅で留守番をしていたり、学童保育や習い事、祖父母の家など、それぞれ違う場所で過ごしている場合があります。
「どこで待つ?」「迎えに行く?」「連絡が取れなかったらどうする?」
家族であらかじめ話し合っておくことで、いざという時の混乱を減らすことができます。

帰宅? それとも待機?

大規模災害では、道路の渋滞や公共交通機関の運休により、すぐに帰宅できるとは限りません。
また、無理な移動は二次災害につながる恐れもあります。
「すぐ帰る」のではなく、「安全が確認されるまで待機する」という判断が必要になることもあります。
そのためにも、職場や家庭で災害時の行動について共有しておくことが大切です。

家族との連絡方法、決めていますか?

災害時には電話がつながりにくくなることがあります。
そのため、

など、複数の連絡手段やルールを家族で確認しておくことが安心につながります。

防災で本当に大切なのは「最初の3日間」

大規模災害では、道路の寸断や被害状況によって支援物資がすぐに届かない場合があります。
そのため、多くの自治体でも家庭や企業に対し、最低3日分(できれば1週間分)の備蓄を推奨しています。
飲料水、保存食、携帯トイレ、照明、モバイルバッテリー、衛生用品、常備薬など、「もし今日使うことになったら困るもの」は何か、一度確認してみてください。
備蓄は、家庭だけでなく企業にとっても重要です。従業員が安心して待機できる環境を整えておくことは、企業の責任の一つでもあります。

私たちができること

私たちは、防災倉庫や防災リュックを通じて、「災害への備え」の大切さをお伝えする活動をしてます。

あんしんの蔵 ホームページ

https://anshinkura.com/

商品を販売することだけが目的ではありません。
「自分や家族、そして職場の仲間を守るために、今できることは何か。」
そのきっかけをお届けしたいと考えています。
災害は、いつ、どこで、どの時間帯に起こるかわかりません。
だからこそ、防災用品を備えることはもちろん、「家族とどう連絡を取るか」「どこで待ち合わせるか」「職場ではどう行動するか」を話し合っておくことも、同じくらい大切な備えです。

今、被災地では支援を必要としている方が多くいらっしゃいます。まずは、被災された皆さまへの支援や、一日も早い復旧・復興を願う気持ちを大切にしたいと思います。

その一方で、災害は決して他人事ではありません。この出来事をきっかけに、「もし今、自分の住む地域で同じような災害が起きたらどう行動するだろう」と考え、ご家庭や職場で防災について話し合い、日頃の備えを見直す機会としていただければ幸いです。

被災された皆さまの安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

京都・嵐山が一年で最も「生命の輝き」に満ちあふれる5月。
爽やかな風が吹き抜け、川のせせらぎが心地よいこの季節にぜひ体験してほしいのが、トロッコ列車の旅と、その出発地で出店中の「京焼まろん」です。

5月の主役!嵯峨野トロッコ列車で「緑のトンネル」を抜ける

嵐山観光のハイライトといえば、クラシックなカラーリングが目を引く「嵯峨野トロッコ列車」です。特に5月は乗車をオススメしたい時期です。

新緑のトンネルを走るトロッコ列車

爽快!窓のないオープン車両「リッチ号」

5月の心地よい気温の中で体験してほしいのが、5号車の「ザ・リッチ」号。
窓ガラスがないオープン車両で、保津峡の清々しい空気をダイレクトに肌で感じることができます。
新緑の香りが混じった風を浴びながら、渓谷美を眺める時間はまさに至福。

圧倒的な「新緑のグラデーション」

この時期の保津峡は、新緑豊かな「緑のトンネル」の中を走り抜けます。
眼下を流れる保津川の清流(エメラルドグリーン)と、頭上に広がる青もみじのコントラストが楽しめます。

旅の始まりは「京焼まろん」から! 駅前広場で出会う至福の香り

トロッコ列車の起点となる「トロッコ嵯峨駅」。
その駅前広場で焼きたての栗を中心に販売しているのが「京焼まろん」です。
乗車までの待ち時間、あるいは保津川下りを終えて戻ってきた後の休憩に「ほっと一息できる味」を提供しております。

職人技「専用圧力釜」による驚きの食感

特製の圧力釜で一気に焼き上げることで、栗の甘みをギュッと凝縮。殻がパカッと割れているため剥きやすく、口に入れるとホクホクっとした食感の後に、しっとり濃厚な栗の風味が広がります。

焼き栗マシンと焼きたての栗

5月におすすめ「無添加」の安心感

5月の強い日差しの中で散策した後は、体に優しいものが欲しくなるもの。「京焼まろん」は無添加・無着色・甘味料不使用。栗そのもののポテンシャルを最大限に引き出しているため、自然な甘みが疲れた体を優しくリフレッシュさせてくれます。

夏と冬では口当たりが違う?

実は、季節に合わせた口当たりをお楽しみいただけるよう、栗にかける圧力を調整しております。
夏はあっさり軽やかに、冬は濃厚で深みのある味わいに仕上げています。

栗だけじゃない!「映え&絶品」メニュー

焼き栗以外のメニューも豊富です!

・丹波栗ソフトクリーム 
 新緑散策で歩き回った後、本物の栗の旨みと爽やかな口当たりが絶妙です。 

・栗おこわ 
 栗がごろっと入ったもちもちおこわです。食べ応え抜群のサイズ。串付きなので、食べ歩きOK。 

・「京都すずなり屋」ベビーカステラ 
 ひと口サイズのベビーカステラ。冷めても美味しいので、トロッコ列車の車内で楽しむ「旅のお供」に最適です。 

ゆるキャラ界のニューヒーロー?「くりかげ」の修行物語

「京焼まろん」を訪れるなら、公式キャラクターの「くりかげ」を知っておくと、より一層楽しめます。
「くりかげ」は、竹林からやってきた「まろんの忍者」。
立派な焼き栗になるために、日々「焼き栗マシーン(修行の場?)」の中で回転しながら修行に励んでいます。

Instagramで追う「くりかげ」の日常

公式アカウント @kyoyakimarron では、彼の健気な修行風景が公開されています。
修行のため嵐山へやって来たくりかげ。
まろんおじさんが操る焼き栗マシーンの圧力に翻弄されながらも一生懸命修行する姿は、見る人をほっこりとした気持ちにさせてくれます。

お店で見かける焼き栗の一つひとつが、くりかげの修行の成果だと思うと、その一粒がより貴重で愛おしく感じられるはず!

 
くりかげです。よろしく!

5月のトロッコ列車の旅を満喫するおすすめルート

最後に、5月の爽快さを堪能するためのモデルコースを提案します。

1. 午前:JR嵯峨嵐山駅からスタート
 徒歩すぐの「京焼まろん」へ。まずは焼きたての栗と、車内で食べる「ベビーカステラ」をゲット。

2. トロッコ列車の旅
 トロッコ嵯峨駅から「ザ・リッチ」号に乗車。保津峡の新緑と清流を全身で浴びる25分間の旅。

3. 亀岡で折り返し or 保津川下り
 アクティブに楽しみたいなら「保津川下り」で、さらに間近に清流を体感。

4. 午後:再びトロッコ嵯峨駅へ
 戻ってきたら「京焼まろん」で、仕上げに「丹波栗ソフトクリーム」をどうぞ。
 駅前広場のベンチで、くりかげの修行に思いを馳せながら一休み。

京都・嵐山で、「美味しさ」と「美しさ」を同時に楽しむ

5月の嵐山は、生命力に満ちた新緑が心を洗い、清流が涼を運んでくれます。
旅の記憶をより豊かなものにしてくれるのが、トロッコ列車の絶景、そして京焼まろんの優しい味です。
「くりかげ」が心を込めて(修行して)提供する栗&スイーツを片手に、過ごしやすいシーズンを迎えた京都を五感で楽しんでみませんか?

 

京焼まろん店舗

 
 

【店舗情報】

店名:京焼まろん
場所:京都府京都市右京区(トロッコ嵯峨駅前広場)
アクセス:JR「嵯峨嵐山駅」隣接
Instagram:@kyoyakimarron
※最新の営業時間や、くりかげの修行状況はインスタをチェック!

平素は格別なるお引き立てご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間、夏季休業とさせていただきます。
何卒ご理解を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

【夏季休業期間】

2025年8月9日(土)-2025年8月11日(月)
2025年8月14日(木)-2025年8月17日(月)

【お問い合わせフォーム・メールに関して】

休業期間中、通常のお問い合わせフォームに関しては24時間受付させていただきますが、
ご返信は2025年は8月18日(月)以降となります。
お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解・ご了承の程宜しくお願い致します

Overview

言わずと知れた世界文化遺産、真言宗御室派の総本山

仁和寺様は仁和4年(888)に創建された、真言宗御室派の総本山です。
境内には五重塔や二王門など江戸時代に建立された建造物が並びます。
そして、初代門跡 第59代宇多天皇を流祖とし、伝承された華道、御室流の家元でもあります。
また、平成6年には世界遺産に登録さており、歴史と文化を脈々とつないでおられる寺院です。

Insight

今が伝わるお手伝い

立生では仁和寺様の今を伝える機関誌「宗報」「仁和」や文化歴史を後世に残す書物や記念誌などを作らせていただいています。
また、仁和寺様には仁和寺を創建された初代門跡、第59代宇多天皇を流祖とし、伝承された御室流という華道の流派があります。
この御室流様が年4回会員様向けに発行されている「御室」という機関誌のデザイン、印刷、製本から発送業務までをワンストップでお手伝いさせていただいております。
表紙デザインは毎年、テーマを考え、ご提案しております。

デザイン表紙デザイン・誌面レイアウト・本文組版
メディア印刷・製本
その他写真撮影・封入・発送業務

Designer
デザイナーからのコメント

「御室」に関しては、1年ごとにテイストを変えつつ、シーズンを通しての統一感が出る様にデザインしています。
毎回新しい発見があり、楽しく制作させていただいています。
歴史と格式のある仁和寺様の情報をお伝えするお手伝いができて、本当に光栄です。

Director
ディレクターからのコメント

仁和寺様は長い歴史をお持ちですが、今なお地域の皆さま、観光のお客さまに親しまれる京都を代表するお寺さんです。
長年、様々な広報のお手伝いをさせていただき、大変貴重な機会をたくさん頂戴しています。

Overview

知識・経験 豊富な地域密着のくるま屋さん

武田オートサービス株式会社様(以下武田オートサービス)は滋賀県湖南市にある創立20年以上の経験と知識!安心のくるま屋さんです。
地域密着・お客様第一主義で、新車・中古車販売、車検、整備、鈑金塗装をおこなっております。

Insight

新車、中古車販売の新規顧客を獲得したい

当社からのヒアリングで、季節やサービス内容に基づいたターゲットを明確にし、どのような方法で武田オートサービス様を知っていただくか。
そしてどのような魅力を出せる方法があるかをご提案しました。

季節・ターゲットに合わせたポスティングチラシ配布やDMの発送
例えば夏祭りなどのイベント開催をでファミリー層に知っていただくことや、春先に初めてのマイカーをテーマにした見せ方などを提供しました。
地域密着=長いお付き合いのお客様も大事にするため、わかりやすい場所の共有もしております。

Insight

トラックボディへのデザイン依頼

武田オートサービス様では、トラックや商業車にボディペイントできる施設もあり、各会社の紹介、PRや地域の宣伝をペイントしております。
当社ではデザインをさせていただいており、お客様が求めているイメージを形にする役割を担っております。
こちらも誰にみてもらえるようにするかがポイントで、会社のイメージUPに繋がるデザインをこころがけております。

Overview

社会課題に取り組む専門家集団の法人様

京都の空き家問題に取り組む法人。相談者の課題を解決するべく、専門の法人を設立されました。
相談会や個別相談、情報の発信等を通して、空き家問題の解消に取り組まれています。

Insight

デザインのポイント

気軽に相談できる雰囲気を出すため、イラストとポップなフォントを効果的に使用し、硬くなりすぎず親しみやすい印象が出る様にしています。

初期提出サイトマップ・参考サイト・ワイヤーフレーム
デザイン提案4案(修正適宜)
対面での打ち合わせ2回
その他原稿リライト

Designer
デザイナーからのコメント

硬い誠実な雰囲気、ポップで親しみやすい雰囲気等、複数のデザインテイストをご提案し、最終的にイチオシのポップ案を採用していただきました。
法人立ち上げのタイミングで制作をご依頼いただき、組織の顔としてHPがお役に立てましたら嬉しいです。

Director
ディレクターからのコメント

深刻化している、空き家問題という社会課題に取り組まれている法人様です。お打ち合わせの中で、単にHPに掲載するための情報としてだけでなく、問題の根本にあるものや、解決方法など、私自身の当該問題への課題意識と理解が深まった様に思います。貴重な機会をありがとうございました。

Overview

京都を中心に家事代行・出張託児を通じてお客様に寄り添う企業

株式会社SSF様は、家事代行・整理収納・出張託児など多様な生活サポートを地域密着で提供し、
お客さまのニーズに合わせた柔軟なプランニングと丁寧なコミュニケーションにより、お客さまの「今より少しだけ良くしたい」という思いに寄り添うサービスを展開されている企業です。

Insight

親やすさの中にも個性を演出

HPをご覧になられた方が、温かく迎え入れられるような、親しみやすい雰囲気を重視してデザインを検討しています。
「人」が商品となるサービスのHPはリアルな現場・人の写真が多様されがちですが、あえてその手法を取らず、感性に訴えかけるデザインに重点を置いています。
優しいイラストで親近感を演出し、親しい友人と話すかの様に情報に触れていただける、リラックスしてご覧になっていただけるサイトに仕上がりました。

初期提出サイトマップ・参考サイト
デザイン提案2案(修正適宜)
対面での打ち合わせ3回

Designer
デザイナーからのコメント

代表の娘さんがデザインされた新しいロゴから色を抽出し、柔らかい中にもメリハリが出るように配色を検討しています。
全体の雰囲気に合わせてフォントは丸ゴシックをチョイスしました、親やすく「お客さまに寄り添える」サイトになれば嬉しいです。

Director
ディレクターからのコメント

リニューアルに際して、旧サイトは情報が豊富で、反面、ページ当たりの情報量が多いが故に必要な情報にたどり着けないのではないかという課題をお聴きしました。
そこで、お打ち合わせのお時間を複数回いただき、情報の整理・アップデートを一緒に検討させていただきました。
社長の柔らかく誠実なお人柄に触れ、企業の顔でもあるウェブサイトからも、柔和なお人柄が感じられるものになればと考え、イラストメインのデザインをご提案しました。
結果、デザインからも企業の特徴が伝わるサイトに仕上がったと思います。この度はご依頼いただきありがとうございました!

SEO対策やWEB広告支援のトゥモローマーケティング株式会社様が運営するオウンドメディアにて、
京都府のおすすめHP制作会社としてご紹介いただきました。

掲載ページはこちらです。

平素は格別なるお引き立てご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間、年末年始休業とさせていただきます。
何卒ご理解を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

【年末・年始休業期間】

2024年12月28日(土)-2025年1月5日(日)

※2024年は12月27日(金)が年度内最後の営業日となります。
※2025年は1月6日(月)8時30分からの営業となります。

【お問い合わせフォーム・メールに関して】

休業期間中、通常のお問い合わせフォームに関しては24時間受付させていただきますが、
ご返信は2025年は1月6日(月)以降となります。
お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解・ご了承の程宜しくお願い致します

Overview

京都で京都人がつくる地ビールがコンセプト

2018年開業のマイクロブルワリー。その新規事業立ち上げ時に、ブランディングやその後に必要な各種アイテムについてご相談いただきました。ブランドを印象付けるCIからラベル・パッケージデザイン、各種広報物の制作やWEBサイト及びECサイトの制作・運用をワンストップでお手伝いしております。

Insight

「地域に根差したい」という想いをロゴデザインに

開業前に事業計画書も拝見し、創業のモチベーションやコンセプトを共有していただきました。「地域に根差したい」という想いをCIに込めたいとお伺いし、初回に数十案をご提案、数回の再考とブラッシュアップを経て、最終的にブルワリーがある町名「挽木」の漢字をモチーフにしたCIを選んでいただきました。
ラベルデザインは、ビールそれぞれの材料や色、味・香りなどを感じていただけるようデザインしています。
その他の各種広報物に関しても、統一したレイアウトルールを採用し、ブランディングにブレが出ないよう意識しています。

CIデザイン社内複数デザイナーで作成したデザインをご提案
名刺、封筒、製品パンフCIをベースに作成
ビールラベルデザイン・印刷ビールそれぞれの特長をデザイン。冷蔵時にも剥がれない用紙や印刷を選定、手配
WEB・ECサイト構築
運用サポート
オフィシャルサイト、ECサイトの構築と更新サポート
写真撮影・SNS更新サポート新製品リリース時の商品撮影や各種SNSの素材作成
イベントブースデザインイベント出展時のブースデザインやPOPなど掲示物の制作

Director
ディレクターからのコメント

私自身も京都に在住する者として、創業時から関わらせていただけることに敬意を払いつつ担当を務めております。
年を追うごとに様々な受賞やコラボ商品を実現をされている姿をデザインを通して拝見していますが、創業時の事業概要に記されていた「ビールにかかわるすべての人を笑顔に」という言葉を、まさに実行されていることに感銘を受けております。
勝手ながら間接的にブルワリーの運営に携われていることに、ものづくりの厳しさと楽しさをいつも感じています。

Overview

ピアノ講師のための新しい指導術を広めたい

一般社団法人 全国ゆうゆう塾協会様は、「脳トレピアノ®」をはじめとしたオリジナル指導法を、ピアノ講師向けに提供しておられる団体です。
弊社が編集・デザインした基本となるメソッドの完成をきっかけに、協会が行なっておられる活動をさまざまな点からサポートさせていただいております。

Insight

ブランドイメージとわかりやすさの両立を

当初、「レッスン方法やシステムの構想は固まっているものの、どこに依頼してもメソッドが思ったような形にならない」とのご相談を受けました。
・エレガントで上質なイメージにしたい
・イラストを交えてわかりやすく
などの要望を踏まえメソッドが完成。講座もリリースされ、順次後続のメソッドやWebサイトなども制作しました。以後、常時さまざまな場面でサポートさせていただいております。オンライン講座を取り入れられたことで、順調に会員数が増加。全国各地で「脳トレピアノ®」のレッスンが開講されるようになりました。

Voice

お客様の声

思い描いたメソッドが形にならず困っていたところ、紹介を受けお願いすることになりました。
思った通りの結果になり、大変満足しています。
当初数名だった会員も1000名を超え、全国規模の協会へと成長しました。
広告やオンラインショップなど、幅広くさまざまなことをお任せしています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

各種メソッドの編集新しいメソッド作成時にご相談〜制作まで担当
教室運営サポート商材生徒募集用のチラシやのぼりなどのデザインや制作
Webサイトリニューアルメソッドとトーンを合わせたデザインにリニューアルし、定期更新もサポート
ECサイト支援会員向けのECサイト構築と商品登録などをサポート
会員データベース会員データベースをNotionにて構築、登録のサポートも
広報物の作成パンフレット、会報誌、音楽雑誌への記事広告など
常時サポート・定期訪問報告や相談など、常時サポートを行い、1ヶ月に1回運営スタッフの方も交えたミーティングへの参加

Director
ディレクターからのコメント

協会の理念を広げるために、代表や会員の皆様方は、大変精力的に活動されています。その活動を支え、持っておられるアイデアをブランドイメージに沿って「見える化」し、貢献し続けていこうと考えております。

Overview

京都を中心に荷物と一緒に”想い”を届ける運想会社さん

京和梱包運輸さんは宇治市槇島で倉庫業・運送業をはじめとして、各種構内作業や発送代行などお客様の大切な荷物や商品をお預かりされている企業さんです。
また梱包資材の再利用や、エコドライブの徹底など環境負荷の低減にも積極的に取り組んでおられます。

Insight

企業サイトに遊び心を

社長様からは、採用に力を入れているので、サイトをご覧になられた求職者さんがエントリーしたくなるような印象に残るサイトにしたいとリクエストいだきました。
企業サイトっぽくなりすぎず、楽しい雰囲気を演出できればと、相談し合いながら「イラスト」と「素材感」をテーマにデザインに落とし込みました。
アニメーションを使用して、遊び心を盛り込んだ企業の個性が感じられるサイトになりました。

初期提出サイトマップ・参考サイト
デザイン提案2案(修正適宜)
対面での打ち合わせ2回
その他サーバー設定代行・更新マニュアル

Designer
デザイナーからのコメント

京和梱包運輸さんは、お客様に寄り添い、荷物と想いを届けることを大切に考えられている企業さんです。
荷物の梱包に使われる段ボールや紙の質感をサイトに取り入る事により、一味違った京和梱包運輸さんらしさを出したいと考えました。
倉庫保管・荷物運搬・梱包作業・軽作業など、サービスも多岐に渡る為、どんなことが提供できるのかぱっと見て理解してもらえるよう、イラストやアイコンでもサービス内容が伝わるようにしました。
京和梱包運輸さんの高い専門性や幅広いサービスをアピールできるサイトになったと思います。

Director
ディレクターからのコメント

今回のリニューアルで2回目のご依頼となりました。数ある制作会社から、再び当社を選んでいただき本当にありがたいです。
10年ほど前の1回目のご依頼時には使えなかった技術が活用できるようになり、アニメーションを取り入れた楽しいサイトに仕上がったのではないかと思っています。
リニューアルを機にWordpressを搭載し、お客様に直接更新していただける環境となりました。

Overview

京都で400年以上、仏教をはじめ人々の心に寄り添う書籍を多数出版されている出版社さん

法藏館様は慶長7年(1602年)創業の仏教書肆・丁子屋の流れを汲む仏教系出版社さんです。
100年以上続く老舗企業が多い京都でも、400年以上続く企業さんは貴重な存在です。
立生の現会長が社長の時代から長きにわたり、ご一緒させていただいており、たくさんの書籍の組版をお手伝いさせていただいています。
特に仏教系の書籍は専門用語や特殊な文字が必要になる場面も多く、知識と経験が求められますが、立生のノウハウが活かされています。

Overview

支部(フランチャイズ)制のため、オリジナルサービスが伝えられない。

全家研ポピーの支部からのご依頼を受け、当社は広報全般のサポートを提供させていただきました。当初は支部オリジナルのパンフレットから制作をスタートし、その後も入会募集の折込チラシ、各種申込者へのDM内容、WEBサイトのリニューアルなど、多岐にわたる広報活動を手がけてまいりました。

Insight

サービス内容をシンプルに伝える広報物の作成からスタート。のちに、より広告の効果を高めるために広告媒体を完全シフト。

支部の独自のサービスが他と差別化されているにもかかわらず、それが入会希望者に十分に伝わっていないという課題に直面しました。ポピーの本部としても、この独自性を最大限に生かし、会員数を拡大したいという強い願いがありました。

従来、支部は本部から提供される共通仕様の広報物を利用しており、独自のサービス内容を伝えるツールが不足していました。そのため、本部のアイテムと同梱しつつ、支部の特長を伝えるパンフレットを制作いたしました。また、毎年の入会シーズンに折込チラシを使用して勧誘活動を行っていましたが、これも支部の優位性を適切にアピールできていませんでした。そのため、チラシの内容を見直し、支部の特色を強調する提案を行いました。

初年度はオリジナルパンフレットの制作や入会希望者向けDMの見直しを行い、翌年以降は折込チラシの改善やウェブサイトのリニューアルなども実施しました。

この過程で、支部の魅力を伝えるツールが充実し、問い合わせや入会者も増加しました。ただし、折込チラシの費用対効果が低いことから、WEB広告へのシフトを提案しました。また、広告のターゲットを大阪府内から日本の主要都市に拡大することで、より多くのユーザーにアプローチすることをアドバイスしました。2018年からWEB広告を採用し、2019年からは折込チラシを廃止し、その費用を全額WEB広告に割り当てることとなりました。

毎年、支部の魅力を伝えるLPを改善し、そのサービスや魅力がより多くの人に知られるよう努めてまいりました。その結果、支部の会員数は順調に増加し、サポート当初数百名だった会員数が2023年春には千数百名にまで増加しました。また、毎年の入会数も前年を更新し、初の3年連続更新を達成し、本部からの表彰を受けるまでに至りました。

Voice

お客様の声

ポピー晴城支部は、家庭学習教材を販売しております。以前は、新聞折り込みをメインに、ポピーの販売をしておりましたが、告知力も弱く、2017年ごろから、㈱立生さんのお力をおかりして、WEB上での宣伝、ホームページの制作などで、業績も良くなりました。
担当の方も、専門知識を活かして、いろいろなアイデアや、お客様へのアプローチの方法など熱心に携わっていただき、本当に頼りにしてお任せをしております。

パンフレット新規作成独自のサービスとその流れ、特長を伝えるツール
DM送付物の改善各種申込者への送付物の内容精査と新規ツール追加作成。送付回数などもアドバイス。
WEBサイトリニューアルDM、チラシ等からの各種受付窓口となるWEBサイトをリニューアル。
受付フォームからの受付は、googleドキュメント上にて集計できるように設計し、効果測定を行う。
WEB広告&SNS運用サポート主にgoogle広告の管理・運用と月1回のレポート作成。
広告に合わせたLPも作成・設置。
FB、インスタ、LINEの開設及び、不定期で更新や運用をサポート。
常時サポート・定期訪問報告や相談など、常時サポートを行い、1ヶ月に1回本部の方も交えたミーティングを行う。

Director
ディレクターからのコメント

支部は少数精鋭で運営されており、広報活動に割ける時間が限られている状況でした。それでも、新しいアプローチに積極的に取り組み、その結果成功を収められたことは大変喜ばしいことです。私たちは、支部のオリジナリティを尊重しつつ、広報活動におけるさまざまな課題に対応することを心掛けました。

また、短期的ではなく中長期で計画し、段階的に施策を実施させていただいたことも、成功につながったのではと考えております。

「製品やサービスを客観的な視点から伝えたい」「新たな広告媒体の検討したい」などをお考えの中小企業の皆さま、事業スケールやご予算にあった広報・販促計画について、ぜひお気軽にご相談ください。

「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス推進企業認証制度とは?

京都府では、ワーク・ライフ・バランスに取り組む中小企業を応援するため、「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス推進企業認証制度を設けています。
ワーク・ライフ・バランスを推進する宣言を登録いただいた企業を、ホームページ等で広く紹介するとともに、関連情報の提供や認証に向けた取組の支援を行っています。

この度、当社も申請を行い、産前産後や育児の支援・リモートワークの推進等を評価いただき認証を取得いたしました。

これからも、「やりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」の実現を目指し、少しずつですが取り組みを進めてまいります。