

企業の情報や取り組みを定期的に発信するニュースレターや広報誌。
商品やサービスを紹介するだけでなく、企業の考え方や大切にしている思い、地域への姿勢を伝え、お客様との信頼関係を育む大切なコミュニケーションツールです。
今回、弊社では、不動産会社様が発行されているニュースレターのデザインリニューアルをご依頼いただきました。
クライアント様は、不動産売買を手がけるとともに、近年、社会的な課題としても注目されている「空き家」と「相続」の問題に真剣に向き合い、積極的に取り組んでおられます。
相続によって受け継いだ実家をどうすればよいのか。空き家になった住まいを、どのように管理・活用すればよいのか。将来、家族に負担を残さないために、今から何を考えておくべきなのか。
こうした悩みは、家族や暮らし、地域、そしてこれからの人生にも関わる、複雑で身近な課題です。
だからこそクライアント様は、不動産の売買だけを目的とするのではなく、一人ひとりの状況や思いに寄り添いながら、空き家や相続に関する相談を受け、課題解決への道筋を一緒に考えることを大切にされています。
今回の広報誌リニューアルでは、これまで親しまれてきたニュースレターの良さを受け継ぎつつタイトルも一新され、クライアント様の専門性や、地域の暮らしに寄り添う思いが、より自然に伝わる誌面へとアップデートしました。

ニュースレターや広報誌をリニューアルするメリットは、「おしゃれになる」「新しく見える」といった見た目の変化だけではありません。
デザインを見直すことで、情報の整理や発信内容の再確認につながり、企業の魅力や取り組みを、より効果的に伝えられるようになります。
例えば、広報誌リニューアルには、次のようなメリットがあります。
空き家や相続のように、専門的で難しい印象を持たれやすいテーマでは、情報の見せ方が重要です。
内容を整理し、わかりやすい見出しや写真、図解などを取り入れることで、「自分にはまだ関係ない」と感じていた方にも、「将来のために知っておこう」「早めに相談してみよう」と思っていただける可能性が広がります。
デザインは、情報を美しく並べるためだけのものではありません。
伝えたい内容を整理し、読み手にとってわかりやすく、親しみやすい形に整えることで、企業とお客様の新たな接点をつくる役割も担っています。

リニューアル後のニュースレター表紙です
弊社では、ニュースレターなどのデザイン制作だけでなく、誌面構成や文字組、コンテンツの見せ方についてもご提案しております。
「原稿は完成しているので、デザインだけを依頼したい」という場合はもちろん、
といったご相談にも対応しています。
ニュースレター制作では、文章の量や内容に合わせて、見出しの付け方を工夫したり、情報を整理して読みやすくしたり、写真や図表を効果的に活用したりすることが重要です。
同じ内容でも、文字組やレイアウトを変えることで、読みやすさや伝わり方は大きく変わります。
また、ニュースレターは一度制作して終わるものではなく、継続的に発行される広報ツールです。
そのため、一度きりのデザインだけでなく、今後の誌面展開も考慮し、さまざまなテーマや記事に対応できるデザイン設計を行っています。
「ニュースレターをおしゃれにしたい」というご要望の背景には、
といった思いがあるのではないでしょうか。
弊社では、その思いを丁寧にくみ取り、デザインだけでなく、掲載する情報の整理やコンテンツの見せ方も含めてご提案します。
今回のニュースレターデザインリニューアルでは、不動産会社としての専門性と、空き家・相続問題に真摯に向き合う姿勢を伝えながら、地域の暮らしに寄り添う、親しみやすく洗練された誌面を目指しました。
ニュースレターは、企業の情報を届けるだけでなく、企業の姿勢や人柄、地域への思いを伝え、読者との信頼関係を育てていくメディアです。
そのようにお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
弊社では、企業の魅力や思いがしっかりと伝わる広報ツールづくりをお手伝いいたします。
7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生しました。
まずは、このたびの地震で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、避難生活を余儀なくされている方々、不安な時間を過ごされている皆さまに、一日も早く平穏な日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。
災害の報道を見るたび、「もし自分の目の前で起こったら…」と考える方も多いのではないでしょうか。日本は地震の多い国であり、災害はいつ、どこで起こるかわかりません。
だからこそ、今が備えを見直す大切な機会です。
今回の地震が発生したのは、7月28日午後4時27分。
この時間は、多くの人がまだ仕事中であり、子どもたちは夏休み期間中。それぞれが別々の場所で過ごしていたご家庭も少なくなかったことでしょう。
もし同じような地震が、自分の住む地域で起きたら──。
そう考えると、防災について改めて考えるべきことが見えてくるのではないでしょうか。
オフィスや工場、店舗などで地震が発生した場合、建物の安全確認が終わるまで帰宅できないことがあります。
また、公共交通機関が運休すれば、帰宅困難者となる可能性もあります。
そのような状況では、会社に飲料水や保存食、携帯トイレ、防寒用品などが備蓄されているかどうかが、従業員の安心につながります。
企業にとって防災は、BCP(事業継続計画)の一環であり、「従業員の命を守る備え」でもあります。
夏休み中は、自宅で留守番をしていたり、学童保育や習い事、祖父母の家など、それぞれ違う場所で過ごしている場合があります。
「どこで待つ?」「迎えに行く?」「連絡が取れなかったらどうする?」
家族であらかじめ話し合っておくことで、いざという時の混乱を減らすことができます。
大規模災害では、道路の渋滞や公共交通機関の運休により、すぐに帰宅できるとは限りません。
また、無理な移動は二次災害につながる恐れもあります。
「すぐ帰る」のではなく、「安全が確認されるまで待機する」という判断が必要になることもあります。
そのためにも、職場や家庭で災害時の行動について共有しておくことが大切です。
災害時には電話がつながりにくくなることがあります。
そのため、
など、複数の連絡手段やルールを家族で確認しておくことが安心につながります。
大規模災害では、道路の寸断や被害状況によって支援物資がすぐに届かない場合があります。
そのため、多くの自治体でも家庭や企業に対し、最低3日分(できれば1週間分)の備蓄を推奨しています。
飲料水、保存食、携帯トイレ、照明、モバイルバッテリー、衛生用品、常備薬など、「もし今日使うことになったら困るもの」は何か、一度確認してみてください。
備蓄は、家庭だけでなく企業にとっても重要です。従業員が安心して待機できる環境を整えておくことは、企業の責任の一つでもあります。
私たちは、防災倉庫や防災リュックを通じて、「災害への備え」の大切さをお伝えする活動をしてます。
商品を販売することだけが目的ではありません。
「自分や家族、そして職場の仲間を守るために、今できることは何か。」
そのきっかけをお届けしたいと考えています。
災害は、いつ、どこで、どの時間帯に起こるかわかりません。
だからこそ、防災用品を備えることはもちろん、「家族とどう連絡を取るか」「どこで待ち合わせるか」「職場ではどう行動するか」を話し合っておくことも、同じくらい大切な備えです。
今、被災地では支援を必要としている方が多くいらっしゃいます。まずは、被災された皆さまへの支援や、一日も早い復旧・復興を願う気持ちを大切にしたいと思います。
その一方で、災害は決して他人事ではありません。この出来事をきっかけに、「もし今、自分の住む地域で同じような災害が起きたらどう行動するだろう」と考え、ご家庭や職場で防災について話し合い、日頃の備えを見直す機会としていただければ幸いです。
被災された皆さまの安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
京都・嵐山が一年で最も「生命の輝き」に満ちあふれる5月。
爽やかな風が吹き抜け、川のせせらぎが心地よいこの季節にぜひ体験してほしいのが、トロッコ列車の旅と、その出発地で出店中の「京焼まろん」です。
嵐山観光のハイライトといえば、クラシックなカラーリングが目を引く「嵯峨野トロッコ列車」です。特に5月は乗車をオススメしたい時期です。

5月の心地よい気温の中で体験してほしいのが、5号車の「ザ・リッチ」号。
窓ガラスがないオープン車両で、保津峡の清々しい空気をダイレクトに肌で感じることができます。
新緑の香りが混じった風を浴びながら、渓谷美を眺める時間はまさに至福。
この時期の保津峡は、新緑豊かな「緑のトンネル」の中を走り抜けます。
眼下を流れる保津川の清流(エメラルドグリーン)と、頭上に広がる青もみじのコントラストが楽しめます。
トロッコ列車の起点となる「トロッコ嵯峨駅」。
その駅前広場で焼きたての栗を中心に販売しているのが「京焼まろん」です。
乗車までの待ち時間、あるいは保津川下りを終えて戻ってきた後の休憩に「ほっと一息できる味」を提供しております。
特製の圧力釜で一気に焼き上げることで、栗の甘みをギュッと凝縮。殻がパカッと割れているため剥きやすく、口に入れるとホクホクっとした食感の後に、しっとり濃厚な栗の風味が広がります。

5月の強い日差しの中で散策した後は、体に優しいものが欲しくなるもの。「京焼まろん」は無添加・無着色・甘味料不使用。栗そのもののポテンシャルを最大限に引き出しているため、自然な甘みが疲れた体を優しくリフレッシュさせてくれます。
実は、季節に合わせた口当たりをお楽しみいただけるよう、栗にかける圧力を調整しております。
夏はあっさり軽やかに、冬は濃厚で深みのある味わいに仕上げています。
焼き栗以外のメニューも豊富です!
・丹波栗ソフトクリーム
新緑散策で歩き回った後、本物の栗の旨みと爽やかな口当たりが絶妙です。
・栗おこわ
栗がごろっと入ったもちもちおこわです。食べ応え抜群のサイズ。串付きなので、食べ歩きOK。
・「京都すずなり屋」ベビーカステラ
ひと口サイズのベビーカステラ。冷めても美味しいので、トロッコ列車の車内で楽しむ「旅のお供」に最適です。
「京焼まろん」を訪れるなら、公式キャラクターの「くりかげ」を知っておくと、より一層楽しめます。
「くりかげ」は、竹林からやってきた「まろんの忍者」。
立派な焼き栗になるために、日々「焼き栗マシーン(修行の場?)」の中で回転しながら修行に励んでいます。
公式アカウント @kyoyakimarron では、彼の健気な修行風景が公開されています。
修行のため嵐山へやって来たくりかげ。
まろんおじさんが操る焼き栗マシーンの圧力に翻弄されながらも一生懸命修行する姿は、見る人をほっこりとした気持ちにさせてくれます。
お店で見かける焼き栗の一つひとつが、くりかげの修行の成果だと思うと、その一粒がより貴重で愛おしく感じられるはず!

最後に、5月の爽快さを堪能するためのモデルコースを提案します。
1. 午前:JR嵯峨嵐山駅からスタート
徒歩すぐの「京焼まろん」へ。まずは焼きたての栗と、車内で食べる「ベビーカステラ」をゲット。
2. トロッコ列車の旅
トロッコ嵯峨駅から「ザ・リッチ」号に乗車。保津峡の新緑と清流を全身で浴びる25分間の旅。
3. 亀岡で折り返し or 保津川下り
アクティブに楽しみたいなら「保津川下り」で、さらに間近に清流を体感。
4. 午後:再びトロッコ嵯峨駅へ
戻ってきたら「京焼まろん」で、仕上げに「丹波栗ソフトクリーム」をどうぞ。
駅前広場のベンチで、くりかげの修行に思いを馳せながら一休み。
5月の嵐山は、生命力に満ちた新緑が心を洗い、清流が涼を運んでくれます。
旅の記憶をより豊かなものにしてくれるのが、トロッコ列車の絶景、そして京焼まろんの優しい味です。
「くりかげ」が心を込めて(修行して)提供する栗&スイーツを片手に、過ごしやすいシーズンを迎えた京都を五感で楽しんでみませんか?

店名:京焼まろん
場所:京都府京都市右京区(トロッコ嵯峨駅前広場)
アクセス:JR「嵯峨嵐山駅」隣接
Instagram:@kyoyakimarron
※最新の営業時間や、くりかげの修行状況はインスタをチェック!
平素は格別なるお引き立てご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間、夏季休業とさせていただきます。
何卒ご理解を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
2025年8月9日(土)-2025年8月11日(月)
2025年8月14日(木)-2025年8月17日(月)
休業期間中、通常のお問い合わせフォームに関しては24時間受付させていただきますが、
ご返信は2025年は8月18日(月)以降となります。
お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解・ご了承の程宜しくお願い致します

仁和寺様は仁和4年(888)に創建された、真言宗御室派の総本山です。
境内には五重塔や二王門など江戸時代に建立された建造物が並びます。
そして、初代門跡 第59代宇多天皇を流祖とし、伝承された華道、御室流の家元でもあります。
また、平成6年には世界遺産に登録さており、歴史と文化を脈々とつないでおられる寺院です。

立生では仁和寺様の今を伝える機関誌「宗報」「仁和」や文化歴史を後世に残す書物や記念誌などを作らせていただいています。
また、仁和寺様には仁和寺を創建された初代門跡、第59代宇多天皇を流祖とし、伝承された御室流という華道の流派があります。
この御室流様が年4回会員様向けに発行されている「御室」という機関誌のデザイン、印刷、製本から発送業務までをワンストップでお手伝いさせていただいております。
表紙デザインは毎年、テーマを考え、ご提案しております。












| デザイン | 表紙デザイン・誌面レイアウト・本文組版 |
|---|---|
| メディア | 印刷・製本 |
| その他 | 写真撮影・封入・発送業務 |
「御室」に関しては、1年ごとにテイストを変えつつ、シーズンを通しての統一感が出る様にデザインしています。
毎回新しい発見があり、楽しく制作させていただいています。
歴史と格式のある仁和寺様の情報をお伝えするお手伝いができて、本当に光栄です。
仁和寺様は長い歴史をお持ちですが、今なお地域の皆さま、観光のお客さまに親しまれる京都を代表するお寺さんです。
長年、様々な広報のお手伝いをさせていただき、大変貴重な機会をたくさん頂戴しています。

武田オートサービス株式会社様(以下武田オートサービス)は滋賀県湖南市にある創立20年以上の経験と知識!安心のくるま屋さんです。
地域密着・お客様第一主義で、新車・中古車販売、車検、整備、鈑金塗装をおこなっております。
当社からのヒアリングで、季節やサービス内容に基づいたターゲットを明確にし、どのような方法で武田オートサービス様を知っていただくか。
そしてどのような魅力を出せる方法があるかをご提案しました。
季節・ターゲットに合わせたポスティングチラシ配布やDMの発送
例えば夏祭りなどのイベント開催をでファミリー層に知っていただくことや、春先に初めてのマイカーをテーマにした見せ方などを提供しました。
地域密着=長いお付き合いのお客様も大事にするため、わかりやすい場所の共有もしております。
武田オートサービス様では、トラックや商業車にボディペイントできる施設もあり、各会社の紹介、PRや地域の宣伝をペイントしております。
当社ではデザインをさせていただいており、お客様が求めているイメージを形にする役割を担っております。
こちらも誰にみてもらえるようにするかがポイントで、会社のイメージUPに繋がるデザインをこころがけております。





京都の空き家問題に取り組む法人。相談者の課題を解決するべく、専門の法人を設立されました。
相談会や個別相談、情報の発信等を通して、空き家問題の解消に取り組まれています。
気軽に相談できる雰囲気を出すため、イラストとポップなフォントを効果的に使用し、硬くなりすぎず親しみやすい印象が出る様にしています。








| 初期提出 | サイトマップ・参考サイト・ワイヤーフレーム |
|---|---|
| デザイン提案 | 4案(修正適宜) |
| 対面での打ち合わせ | 2回 |
| その他 | 原稿リライト |
硬い誠実な雰囲気、ポップで親しみやすい雰囲気等、複数のデザインテイストをご提案し、最終的にイチオシのポップ案を採用していただきました。
法人立ち上げのタイミングで制作をご依頼いただき、組織の顔としてHPがお役に立てましたら嬉しいです。
深刻化している、空き家問題という社会課題に取り組まれている法人様です。お打ち合わせの中で、単にHPに掲載するための情報としてだけでなく、問題の根本にあるものや、解決方法など、私自身の当該問題への課題意識と理解が深まった様に思います。貴重な機会をありがとうございました。

株式会社SSF様は、家事代行・整理収納・出張託児など多様な生活サポートを地域密着で提供し、
お客さまのニーズに合わせた柔軟なプランニングと丁寧なコミュニケーションにより、お客さまの「今より少しだけ良くしたい」という思いに寄り添うサービスを展開されている企業です。
HPをご覧になられた方が、温かく迎え入れられるような、親しみやすい雰囲気を重視してデザインを検討しています。
「人」が商品となるサービスのHPはリアルな現場・人の写真が多様されがちですが、あえてその手法を取らず、感性に訴えかけるデザインに重点を置いています。
優しいイラストで親近感を演出し、親しい友人と話すかの様に情報に触れていただける、リラックスしてご覧になっていただけるサイトに仕上がりました。








| 初期提出 | サイトマップ・参考サイト |
|---|---|
| デザイン提案 | 2案(修正適宜) |
| 対面での打ち合わせ | 3回 |
代表の娘さんがデザインされた新しいロゴから色を抽出し、柔らかい中にもメリハリが出るように配色を検討しています。
全体の雰囲気に合わせてフォントは丸ゴシックをチョイスしました、親やすく「お客さまに寄り添える」サイトになれば嬉しいです。
リニューアルに際して、旧サイトは情報が豊富で、反面、ページ当たりの情報量が多いが故に必要な情報にたどり着けないのではないかという課題をお聴きしました。
そこで、お打ち合わせのお時間を複数回いただき、情報の整理・アップデートを一緒に検討させていただきました。
社長の柔らかく誠実なお人柄に触れ、企業の顔でもあるウェブサイトからも、柔和なお人柄が感じられるものになればと考え、イラストメインのデザインをご提案しました。
結果、デザインからも企業の特徴が伝わるサイトに仕上がったと思います。この度はご依頼いただきありがとうございました!
SEO対策やWEB広告支援のトゥモローマーケティング株式会社様が運営するオウンドメディアにて、
京都府のおすすめHP制作会社としてご紹介いただきました。
平素は格別なるお引き立てご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間、年末年始休業とさせていただきます。
何卒ご理解を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
2024年12月28日(土)-2025年1月5日(日)
※2024年は12月27日(金)が年度内最後の営業日となります。
※2025年は1月6日(月)8時30分からの営業となります。
休業期間中、通常のお問い合わせフォームに関しては24時間受付させていただきますが、
ご返信は2025年は1月6日(月)以降となります。
お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解・ご了承の程宜しくお願い致します

2018年開業のマイクロブルワリー。その新規事業立ち上げ時に、ブランディングやその後に必要な各種アイテムについてご相談いただきました。ブランドを印象付けるCIからラベル・パッケージデザイン、各種広報物の制作やWEBサイト及びECサイトの制作・運用をワンストップでお手伝いしております。
開業前に事業計画書も拝見し、創業のモチベーションやコンセプトを共有していただきました。「地域に根差したい」という想いをCIに込めたいとお伺いし、初回に数十案をご提案、数回の再考とブラッシュアップを経て、最終的にブルワリーがある町名「挽木」の漢字をモチーフにしたCIを選んでいただきました。
ラベルデザインは、ビールそれぞれの材料や色、味・香りなどを感じていただけるようデザインしています。
その他の各種広報物に関しても、統一したレイアウトルールを採用し、ブランディングにブレが出ないよう意識しています。







| CIデザイン | 社内複数デザイナーで作成したデザインをご提案 |
|---|---|
| 名刺、封筒、製品パンフ | CIをベースに作成 |
| ビールラベルデザイン・印刷 | ビールそれぞれの特長をデザイン。冷蔵時にも剥がれない用紙や印刷を選定、手配 |
| WEB・ECサイト構築 運用サポート | オフィシャルサイト、ECサイトの構築と更新サポート |
| 写真撮影・SNS更新サポート | 新製品リリース時の商品撮影や各種SNSの素材作成 |
| イベントブースデザイン | イベント出展時のブースデザインやPOPなど掲示物の制作 |
私自身も京都に在住する者として、創業時から関わらせていただけることに敬意を払いつつ担当を務めております。
年を追うごとに様々な受賞やコラボ商品を実現をされている姿をデザインを通して拝見していますが、創業時の事業概要に記されていた「ビールにかかわるすべての人を笑顔に」という言葉を、まさに実行されていることに感銘を受けております。
勝手ながら間接的にブルワリーの運営に携われていることに、ものづくりの厳しさと楽しさをいつも感じています。

一般社団法人 全国ゆうゆう塾協会様は、「脳トレピアノ®」をはじめとしたオリジナル指導法を、ピアノ講師向けに提供しておられる団体です。
弊社が編集・デザインした基本となるメソッドの完成をきっかけに、協会が行なっておられる活動をさまざまな点からサポートさせていただいております。
当初、「レッスン方法やシステムの構想は固まっているものの、どこに依頼してもメソッドが思ったような形にならない」とのご相談を受けました。
・エレガントで上質なイメージにしたい
・イラストを交えてわかりやすく
などの要望を踏まえメソッドが完成。講座もリリースされ、順次後続のメソッドやWebサイトなども制作しました。以後、常時さまざまな場面でサポートさせていただいております。オンライン講座を取り入れられたことで、順調に会員数が増加。全国各地で「脳トレピアノ®」のレッスンが開講されるようになりました。





思い描いたメソッドが形にならず困っていたところ、紹介を受けお願いすることになりました。
思った通りの結果になり、大変満足しています。
当初数名だった会員も1000名を超え、全国規模の協会へと成長しました。
広告やオンラインショップなど、幅広くさまざまなことをお任せしています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
| 各種メソッドの編集 | 新しいメソッド作成時にご相談〜制作まで担当 |
|---|---|
| 教室運営サポート商材 | 生徒募集用のチラシやのぼりなどのデザインや制作 |
| Webサイトリニューアル | メソッドとトーンを合わせたデザインにリニューアルし、定期更新もサポート |
| ECサイト支援 | 会員向けのECサイト構築と商品登録などをサポート |
| 会員データベース | 会員データベースをNotionにて構築、登録のサポートも |
| 広報物の作成 | パンフレット、会報誌、音楽雑誌への記事広告など |
| 常時サポート・定期訪問 | 報告や相談など、常時サポートを行い、1ヶ月に1回運営スタッフの方も交えたミーティングへの参加 |
協会の理念を広げるために、代表や会員の皆様方は、大変精力的に活動されています。その活動を支え、持っておられるアイデアをブランドイメージに沿って「見える化」し、貢献し続けていこうと考えております。

京和梱包運輸さんは宇治市槇島で倉庫業・運送業をはじめとして、各種構内作業や発送代行などお客様の大切な荷物や商品をお預かりされている企業さんです。
また梱包資材の再利用や、エコドライブの徹底など環境負荷の低減にも積極的に取り組んでおられます。
社長様からは、採用に力を入れているので、サイトをご覧になられた求職者さんがエントリーしたくなるような印象に残るサイトにしたいとリクエストいだきました。
企業サイトっぽくなりすぎず、楽しい雰囲気を演出できればと、相談し合いながら「イラスト」と「素材感」をテーマにデザインに落とし込みました。
アニメーションを使用して、遊び心を盛り込んだ企業の個性が感じられるサイトになりました。








| 初期提出 | サイトマップ・参考サイト |
|---|---|
| デザイン提案 | 2案(修正適宜) |
| 対面での打ち合わせ | 2回 |
| その他 | サーバー設定代行・更新マニュアル |
京和梱包運輸さんは、お客様に寄り添い、荷物と想いを届けることを大切に考えられている企業さんです。
荷物の梱包に使われる段ボールや紙の質感をサイトに取り入る事により、一味違った京和梱包運輸さんらしさを出したいと考えました。
倉庫保管・荷物運搬・梱包作業・軽作業など、サービスも多岐に渡る為、どんなことが提供できるのかぱっと見て理解してもらえるよう、イラストやアイコンでもサービス内容が伝わるようにしました。
京和梱包運輸さんの高い専門性や幅広いサービスをアピールできるサイトになったと思います。
今回のリニューアルで2回目のご依頼となりました。数ある制作会社から、再び当社を選んでいただき本当にありがたいです。
10年ほど前の1回目のご依頼時には使えなかった技術が活用できるようになり、アニメーションを取り入れた楽しいサイトに仕上がったのではないかと思っています。
リニューアルを機にWordpressを搭載し、お客様に直接更新していただける環境となりました。

法藏館様は慶長7年(1602年)創業の仏教書肆・丁子屋の流れを汲む仏教系出版社さんです。
100年以上続く老舗企業が多い京都でも、400年以上続く企業さんは貴重な存在です。
立生の現会長が社長の時代から長きにわたり、ご一緒させていただいており、たくさんの書籍の組版をお手伝いさせていただいています。
特に仏教系の書籍は専門用語や特殊な文字が必要になる場面も多く、知識と経験が求められますが、立生のノウハウが活かされています。






全家研ポピーの支部からのご依頼を受け、当社は広報全般のサポートを提供させていただきました。当初は支部オリジナルのパンフレットから制作をスタートし、その後も入会募集の折込チラシ、各種申込者へのDM内容、WEBサイトのリニューアルなど、多岐にわたる広報活動を手がけてまいりました。
支部の独自のサービスが他と差別化されているにもかかわらず、それが入会希望者に十分に伝わっていないという課題に直面しました。ポピーの本部としても、この独自性を最大限に生かし、会員数を拡大したいという強い願いがありました。
従来、支部は本部から提供される共通仕様の広報物を利用しており、独自のサービス内容を伝えるツールが不足していました。そのため、本部のアイテムと同梱しつつ、支部の特長を伝えるパンフレットを制作いたしました。また、毎年の入会シーズンに折込チラシを使用して勧誘活動を行っていましたが、これも支部の優位性を適切にアピールできていませんでした。そのため、チラシの内容を見直し、支部の特色を強調する提案を行いました。
初年度はオリジナルパンフレットの制作や入会希望者向けDMの見直しを行い、翌年以降は折込チラシの改善やウェブサイトのリニューアルなども実施しました。
この過程で、支部の魅力を伝えるツールが充実し、問い合わせや入会者も増加しました。ただし、折込チラシの費用対効果が低いことから、WEB広告へのシフトを提案しました。また、広告のターゲットを大阪府内から日本の主要都市に拡大することで、より多くのユーザーにアプローチすることをアドバイスしました。2018年からWEB広告を採用し、2019年からは折込チラシを廃止し、その費用を全額WEB広告に割り当てることとなりました。
毎年、支部の魅力を伝えるLPを改善し、そのサービスや魅力がより多くの人に知られるよう努めてまいりました。その結果、支部の会員数は順調に増加し、サポート当初数百名だった会員数が2023年春には千数百名にまで増加しました。また、毎年の入会数も前年を更新し、初の3年連続更新を達成し、本部からの表彰を受けるまでに至りました。








ポピー晴城支部は、家庭学習教材を販売しております。以前は、新聞折り込みをメインに、ポピーの販売をしておりましたが、告知力も弱く、2017年ごろから、㈱立生さんのお力をおかりして、WEB上での宣伝、ホームページの制作などで、業績も良くなりました。
担当の方も、専門知識を活かして、いろいろなアイデアや、お客様へのアプローチの方法など熱心に携わっていただき、本当に頼りにしてお任せをしております。
| パンフレット新規作成 | 独自のサービスとその流れ、特長を伝えるツール |
|---|---|
| DM送付物の改善 | 各種申込者への送付物の内容精査と新規ツール追加作成。送付回数などもアドバイス。 |
| WEBサイトリニューアル | DM、チラシ等からの各種受付窓口となるWEBサイトをリニューアル。 受付フォームからの受付は、googleドキュメント上にて集計できるように設計し、効果測定を行う。 |
| WEB広告&SNS運用サポート | 主にgoogle広告の管理・運用と月1回のレポート作成。 広告に合わせたLPも作成・設置。 FB、インスタ、LINEの開設及び、不定期で更新や運用をサポート。 |
| 常時サポート・定期訪問 | 報告や相談など、常時サポートを行い、1ヶ月に1回本部の方も交えたミーティングを行う。 |
支部は少数精鋭で運営されており、広報活動に割ける時間が限られている状況でした。それでも、新しいアプローチに積極的に取り組み、その結果成功を収められたことは大変喜ばしいことです。私たちは、支部のオリジナリティを尊重しつつ、広報活動におけるさまざまな課題に対応することを心掛けました。
また、短期的ではなく中長期で計画し、段階的に施策を実施させていただいたことも、成功につながったのではと考えております。
「製品やサービスを客観的な視点から伝えたい」「新たな広告媒体の検討したい」などをお考えの中小企業の皆さま、事業スケールやご予算にあった広報・販促計画について、ぜひお気軽にご相談ください。
京都府では、ワーク・ライフ・バランスに取り組む中小企業を応援するため、「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス推進企業認証制度を設けています。
ワーク・ライフ・バランスを推進する宣言を登録いただいた企業を、ホームページ等で広く紹介するとともに、関連情報の提供や認証に向けた取組の支援を行っています。
この度、当社も申請を行い、産前産後や育児の支援・リモートワークの推進等を評価いただき認証を取得いたしました。
これからも、「やりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」の実現を目指し、少しずつですが取り組みを進めてまいります。


DNA多型を用いた鑑定の技術研究、検査結果の正確な数学的解釈、血縁鑑定の研究と検査結果の解釈、困難資料のDNA鑑定などを通じて、DNA鑑定の発展に貢献することを目的として2023年2月に設立された団体です。
法人設立にあたり、団体の顔となるHPを立ち上げ、団体の周知と(主に公共機関からの)鑑定依頼の窓口として、作成させていただきました。
「見やすく使いやすいもの」「専門技術を研究する組織なのでアカデミックな雰囲気を希望」という事でベースは白、テーマカラーを青系で統一し、サイトの顔にもなるロゴマークを新調する事で、オリジナリティをプラスしています。視認性にも配慮し、すっきりとしたスマートな雰囲気を目指しました。










この度、長期間にわたりわれわれのわがままな相談にのっていただき、立派なHPを開設いただき誠にありがとうございました。
おかげさまで法人としての「顔」ができ、これから頑張ろうという気持ちも新たにしております。
| 初期提出 | サイトマップ・参考サイト |
|---|---|
| デザイン提案 | 2案(修正適宜)・ロゴマーク・イラスト |
| 打ち合わせ | 3回(オンライン) |
| その他 | サーバー/ドメイン手配・SSL証明書・アクセス解析ツール設置 |
シンプルな中にも、可読性・視認性を考慮し、余白や見せ方にこだわったサイト作りができました。写真やイラストもクライアント様の要望に合わせて制作できたことで、サイト全体のイメージが統一ができ、専門性もアピールできたと思います。サイトのロゴについては、2色の三角形をずらし、DNAのねじれを表現しつつ、これまでわからなかった物事がDNA鑑定によって一つにつながる(解明の)意味も表現しています。
分野を代表される先生方からのご依頼で大変光栄な機会をいただきました。団体設立に合わせてのHP作成ということもあり、掲載内容をどの様なものにするか検討するところからお手伝いさせていただきました。
デザインは、シンプルで使いやすいものというお題をいただき、シンプルな中にも専門性の高い雰囲気が出る様、デザイナーと協議しました。分野の貴重なお話もお聴かせいただき、個人的にも大変勉強させていただきました。ありがとうございました。

京都市の中心部にあり、観光スポットへのアクセスも抜群の杉長さん。
2022年に施設をリニューアルされ、京都の伝統とモダンが調和した施設と、おもてなしが魅力の京都を代表する旅館です。
「BEEF アワード」と題して、修学旅行生向けにすき焼きの食べ放題イベントを毎年開催されています。
学校毎にお肉を食べた量でランキングし、上位校にはトロフィーと賞状が贈られます、イベント初期から賞状やトロフィーの制作、プレゼントのスケール(定規)のデザインも担当させていただいています。
今回、もっとこの楽しいイベントを知っていただくべく、Webサイトの立ち上げをお手伝いさせていただきました。
BEEFアワードは学生向けという事もあり、楽しい雰囲気とイベントの盛り上がりをテーマにデザインを検討しました。
・イラストを使用して、ポップで楽しいものにしたい。
・杉長さんのシンボルでもある大黒さんをデザインに取り入れたい。
・京都ならではの意匠を使用したい。
・アワード感(紙テープや赤いマットなど)をオブジェクトで演出する。
など、
アイディア出しを行いアニメ風のイラスト、手書き風の可愛いイラストを使用してテイストを変え、複数パターンのデザインを作成しました。
CMSを搭載し、入賞校・途中経過をリアルタイムで更新できる様になっています。


| 初期提出 | ワイヤーフレーム・参考サイト |
|---|---|
| デザイン提案 | 2案(修正適宜)・キャラクターデザイン |
| 対面での打ち合わせ | 1回 |
| その他 | 更新マニュアル |
修学旅行の食事も旅の思い出として楽しんでもらいたい、という思いから、学生が楽しめるサイトを目指しました。
サイトのキャラクターは学生に受け入れてもらえるキャラクターをチームで考え、イラストレーターの方にオリジナルで描いてもらいました。優勝校には、トロフィーが授与されるため、アワード感・食欲・学生のエネルギーをデザインに落とし込みました。
学生さんに向けて、美味しく楽しいお祭りの様なイメージを伝えたいと考えました。
杉長さんのシンボルである大黒さんをキャラクター化し、おめでたいポップな雰囲気も演出できたのではないかと思います。
アニメーションを加える事で、さらに賑やかな印象が出る様、工夫しています。
楽しい思い出の1ページであるBEEFアワードが、さらに盛り上がる一助になれば光栄です。

京都でシロアリやねずみを始めとした害虫・害獣防除の分野で信頼と実績の厚い、大和薬業様のHPをリニューアルさせていただきました。
創業1964年 60年以上ペストコントロール(人に有害な生物の活動を、人の生活を害さないレベルまでに制御する技術)に携わられ、寺社仏閣から工場、一般のご家庭まで幅広いお客様のお悩みに向き合い、自治体からの相談も多い、安心してお任せできる企業さんです。

10年以上前に公開したHPを長らく使用しておられ、作成当時は意識される事の少なかったスマートフォンなどの多用な閲覧環境に対応する必要がありました。
また、長い年月の間に断片的に追加されていったコンテンツによりサイト全体の統一感が失われつつあり、メンテナンス性を考慮しCMSを採用しました。
自社の強みである、高い専門性と丁寧な対応によって積み重ねてこられらた信頼や、親切で丁寧な対応をデザインに落とし込み、優しい誠実な雰囲気を出せる様、使用書体や素材、カラーリングを検討しました。








コンサルタントさんに紹介していただきリニューアルを依頼しました。
HPに関する知識が少ないため不安が多く、ハードルが高く感じましたが、担当者さんの対応が良く安心して任せられました。
デザインが思っていた以上に良い仕上がりで大変満足しています。
次回もリニューアルする際は、お願いしたいと思います。
| 初期提出 | サイトマップ・参考サイト |
|---|---|
| デザイン提案 | 2案(修正適宜) |
| 対面での打ち合わせ | 3回 |
| その他 | SSL証明書設置・サーバー設定代行・更新マニュアル |
地域に根ざした害虫駆除業者様で、親切・丁寧な対応から、サイトには温かみを感じられるよう、素材感のある背景と角丸のレイアウト、手書きのイラストを取り入れました。
害虫駆除サイトでは、害虫の写真が多く掲載されていますが、ユーザーによっては見ることに抵抗を感じる方も少なくないため、安心してサイトを見てもらえるように、直接的な写真は使用せず、虫のアイコンは丸みを持ったデザインで不快感を減らすよう工夫しました。
HPリニューアルに際して、お打ち合わせ時に感じた、代表者様の優しい人柄と仕事に対する真摯な姿勢、それにより培われてきた実績と信頼が伝わる様にしたいと考えていました。
企業然とした、誠実なスタイリッシュさを求めるより、優しく親しみやすい雰囲気がポイントです。
害虫駆除に関しては、技術やノウハウのない業者によるトラブルが少なからずあります。
害虫対策は、一時的な駆除や対応ももちろん必要ですが、長期的な視野を持ってコントロールするという発想が重要です。
大和薬業さんは、長期的な観点からもアドバイスをしていただける信頼のおける企業です。
クライアントの困りごとに寄り添い向き合う姿勢をHPからも感じ取っていただけると嬉しいです。
前回のデザインを活かしながら、ニュースレターを次のステージへ
実は、今回リニューアルしたニュースレターは、前回のデザインも弊社が担当しています。
制作を継続してお任せいただいているからこそ、クライアント様が大切にされている考え方や、これまで積み重ねてこられた情報発信の流れを踏まえながら、今回のデザインリニューアルをご提案しました。
今回、クライアント様からいただいたご要望は、「おしゃれなタウン誌・ライフスタイル系雑誌のようなデザインにしたい」というものでした。
そこで、写真の魅力と余白を活かしたシンプルでミニマルなレイアウトをご提案しました。